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遠くなりにけり、50数年前の記憶 [合唱]

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こんにちは。




先日、といってももう2週間前になる日
1年ぶりにコールメロディオン三楓会の
会合に出た。



この合唱団を立ち上げるときつけたOB・
OG会の名前だ。三は慶應の三田、楓は
日本女子大の楓風からとった。



愛称「コルメロ」。KOと日本女子大が提
携してできた。
提携をはじめたのが1962年。私が大学
3年のとき。
執行学年として生みの苦しみを味わった
から特に思い入れが大きい。



1昨日は総会を経て、後半は現役を交え
て恒例の合唱をし、女子大の会館で懇親
会、2次会になだれこむパターン。



結局帰り着いたのは日付の変わる10分
前だった。翌日も予定あるのに。
護国寺の居酒屋から自宅までなんと遠か
ったことか。



今年はうれしい知らせがあった。大学の
1年生がなんと29名も入部したという。
団員は総勢92名!となる。



少子化の時代団員確保は困難になって
いる。その中ですごいことだ、われわれ
も頑張らなければと思う。



名前が売れたのか今年が特別だったか
か判然としないが来年の結果でわかるだ
ろう。
大学のオリエンからもう2か月経つが退
退団者が1人もいないのがうれしい。



総会は現役の合唱からはじまった。粗削
りだが声が美しい。もはやわれわれとは
別次元の合唱だった。
幾年たっても後輩の発展はうれしいもの
だ。



私もこの6月に誕生日がきて傘寿への大
台までカウントダウンが始まっている。
正直嬉しくない。この先何年歌っていれる
か先が見えなくて不安だ。



今年は令和元年、時は容赦なくすぎてゆく。
多分今年も経ってみればアッという間だろ
う。子供、孫世代の後輩たちと一緒に歌う
と本当に若返るのだ。



現役交えての合唱は、団の愛唱歌集の中
から各年代の学生指揮者が思い出の曲を
指揮することになっている。



実は私も大学時代は指揮をしたことがある。
でも、もはや50数年前さすがに辞退したが
やってみたい気が起こってきた。
次回はできるよう再勉強してみようかな。



当日の演奏曲を羅列してみた。このなかで
まともに合唱できるのは、アヴェ・ヴェルム
と古時計、大地讃頌くらい。ドイツレクイエ
ムは数年前に歌ったが忘れかけている。

夢見たものは

アヴェ・ヴェルム・コルプス
ドイツレクイエムⅣ
大きな古時計
いざ起て戦人よ
大地讃頌
夜のうた



私の学生時代歌った曲も愛唱歌集にある。
磯部俶作曲の「子供と笛」だ。
大学3年のとき、指揮を体験した。その時
の振った思い出深い曲だ。4分の2拍子か
らはじまり4分の4拍子に変化に変化する
テンポの緩急がついて、最後は2拍子に
戻って終る。結構厄介な曲だ。



動画をさがしたがこの1曲のみしかなかっ
た。この曲はハーモニーがすきだ。
磯部俶先生の代表作品の一つである。
(片山俊彦 詞、磯部 俶 曲)
今はほとんど情報がないのが残念だ。



そのうちこの曲を振ってみたいと思っている。
指揮への再挑戦という大それたことでなく、
50年以上前に振った思い出深い曲とし



現役は6か月後の12月に定期演奏会が
ある。4月に新入団した1年生も歌う。
どんな演奏が聴けるか今から楽しみだ。



そして2年後は60周年記念演奏会だ。そ
の時ににステージに立てるよう精進しよう
と思う。




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新曲練習中 [合唱]

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みなとみらいの夜景



こんにちは



先週21日は昼どき合唱団の練習日だった。
ビリーブ、タンホイザー行進曲を練習した。
11月の本番まで、5か月、練習した曲は
ステージで歌った3曲とあわせてこの2曲
で5曲目。



まだまだ、半分の工程だ。
2曲はまだ音取り、リズム合わせの段階。
いつも思うが、自宅で楽譜を読んで準備
してくるのが、あまり役に立たないことだ。
先生によっては、予習を嫌う人がいる。



初見で歌う歌は指揮者のテンポ不明だし、
ピアノなし電子楽器での音取りだから、
いざアンサンブルになるとまるで違う。



それでも、私は読みにくい箇所は移動ド
で記入して行く。
これがあるとないとでは、練習の時に習
得するスピードがまるでちがう。



とくに半音移行、跳躍の音取りには役
に立つ。
半面、音に気をとられ過ぎててリズムが
疎かになる欠点はあるが。



初見ができなくてもピアノが音階を弾い
て助けてくれる。
パート練習は音取りが苦手な人にとっ
て音を覚える重要な工程だ。本当はこ
この過程で音は覚えておきたい。



そういう意味では、本当は練習の後の
復習が重要なのだと思う。
ただ、音は消えてしまう。耳で聞いた音
は1週間もすれば覚えていない。



私は電子楽器しかない。だから録音を
併用する。録音には先生の注意、でき
ない箇所を何回も練習する場面が録
音されている。



まだ5か月ある、でもまだ歌ってない
曲が半分残っている。
どうせ間近になって、強化練習が増え
るだろう思うが。
録音記録は重要な音源でもある。



帰り際に、先生に呼び止められた。
一言「今日はいい声だったよ」と。
え~?!滅多に評価は口に出さない
先生が・・・



一番前だから声はモロバレだ。毎回
査定されているということ。
ほめられてうれしいが、いつでも練習
は手を抜けば見られていることを自覚
しないといけないね。



23日には、もう一つの合唱団、洋
光台混声合唱団の本番があった。
これからは、10月、11月と合唱
の本番まで間が空く。



その間ソロコンサートが間を埋める。
結局、ほぼ毎月歌っていることにな
るのだが。



やはり、大きな演奏会が2つ終わった
ことで気分的には解放されている。
後は自分の声を磨くのみ、それだけ
に今日の先生の”よかったよ~”はう
れしかった。



しばらく地道な努力が続く、そして11
月の定期演奏会を成功させたいのは団員
の誰もが同じ。



じつは昨日22日、深夜起きてしまい
横になっていたが眠れなかった。
5時起床。



出発は8時20分。それまで楽譜を見
て最後のあがき。昨日のアンサンブ
ル練習で何とか暗譜で歌えるところま
でこぎつけたが、細かいところがね。
不安はつきない。



実は23日また一つ年を取ってしまった。
〇〇才、もう少しで大台に近づく。
こればかりは歓迎できないけれど、仕方
ないものね。



まあ、誕生日と本番が重なることなど
めったにない偶然だから、喜ぶことに
しよう。



もうすぐ、ご出陣です。それでは楽しく

歌ってまいります。




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終わった!神奈川県音楽祭 [合唱]

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神奈川県音楽祭プログラム



こんにちは。



23日神奈川県音楽祭最終日、Aブロック。
冒頭MCから説明があった。
参加団体174団体。参加者4000人あまり
だそうだ。



会場は改修なった県立音楽堂である。
6月8日、6月9日、6月22日、6月23日
4日間にわたり繰り広げられた超特大の音
楽祭だった。




制限時間7分内。2曲または短い曲3曲が
が限界だ。それでも流れるように運営しな
いと時間が押してきてしまう。
ボランテアの人もさぞ大変だろうなと思う。



さて県立音楽堂は大々的な改修工事が終
えたばかり。60年以上経過している施設
だから。
公共施設としては日本最古だというから驚
きだ。



今回は音響も改善されたという。木材を多
用している設計で音の良さがストレートに
伝わるので、以前から評価の高いホール
だ。



さてさてどんな改善がなされたか。出演者
は指定された席で出番を待つ。これは以
前と変わらない。



演奏が開始されて気が付いた。しっかり歌
わないと声がまるで届かないことに。
しかも客席の前席後方で聞いているのに。



少人数の合唱だとしっかり歌えないと厳し
いかもしれない。
音楽堂は1100席規模の大ホールだから。



楽屋裏などインフラの狭さは変えようがな
い。階移動も合唱団の参加が多いと大変
だ。改修前と変わらない。
ホワイエは広いのだが。
建て直しでないから仕方ないよね。



音楽祭の開催時は大量のボランテアの助
けを借りて分刻みで運営するしかない。



会場は音響が良いから音が拡散しやすい。
これはみなとみらい大ホールも同じ。歌い
方を変えなければならない。



音を会場の隅々に明瞭に届けるためには
日本詞の歌はとくに気を付けなければなら
ない場合がある。



子音が消えてしまう。例えば「遠く遠く」と歌
うとしよう。普通に歌うと「オークオーク」に
なってしまう。



「遠く遠く」に聞こえないのだ。
「とぉくとぉく」と歌わなければならない。いわ
ゆる子音と母音の区切りをはっきりさせる歌
い方が理想だ。



大団体ならまだしも小団体はポップスの歌
い方がいいかもしれない。
ポップスは歌詞を強調するから。



例えば中島みゆきの糸を例にとる。
「なぜ めぐりあうのかを わたしたちは 
いつも しーらない」という歌詞がある。普
通に歌ってみよう。文字で伝わっても、歌
になると感動が伝わらない。



「なぁぜ めぇぐりあう のぅかを わぁた
したぁちは・・・」と歌う歌手がいる。
少し極端だがこの方が伝わりやすいの
だ。



普通会話では違和感があるが歌はそう
ではない。
音が拡散したら、言葉は不明瞭になる。



「とうく」が「・おく」に
「わたしたち」は「・あたしたち」
「しらない」は」「・いらない」となりやすい。
子音と母音を分けて歌う感じが必要かと。



さてプログラムはすすみ、2曲通しのリ
ハをすませ、そのまま舞台裏に進み出
番となった。洋混は12番目、今回は24名
での歌唱だ。



危惧したのは言葉が明確に歌えるかど
うかだった。
まだ完全に覚えていないし丸暗記みた
いなもので危なっかしい。



スラスラと出てこない。考えていたら遅
れる。そうしたら”クチパク”しかなくな
る。



私自身でいえば何か所かあった。その
ときは覚えている人に乗る。だがこの
場合、後追いで歌うから明確な発声が
できない。



ムニャムニャと歌い響きだけ合わせる。
音のほうが意外に早く覚えているもの。



講評をくれる先生方は客席後方だ。経
歴はいつもと違うお三方だった。
声楽家2、作曲家1名。
さてどんな講評がいただけるかな。



男声の声が届いていたという講評が。
本当はどのパートもバランスよく届く
のが必要で手放しでは喜べない。



演奏曲:


★遠く遠く(槙原敬之曲)
★群青(小田美樹曲)



1曲目の歌いだし声が硬かったこと。
ポップスのリズムに不慣れと指摘され
た。



クラシックと違うビートだから慣れるま
で難しいと思う。自分としては半音移
行が十分でなかったと思う。やはり音
を作ってから暗譜すべきかな。でもあ
れもこれもは無理だったと思う。



2曲目はリラックスというより相性が抜
群で、普通5分もの長い曲を歌いきっ
たのだから自慢したい気持ちだ。



だって4,5回の練習で暗譜したのだ
から。
もう少し仕上げればどこでも歌える。



以前は男声が良かったといわれれば
単純にヤッタ!と喜んだものだが。
実のところ他のパートはライバルでは
ない。聴きあってハーモニーを作るべ
きだと思う。
何回も歌えば自然にできる。



ただ今回は仕方ないと思っている。カ
ゼその他でベストメンバーでなかった
こともあったし、準備期間が短かった
こと、これらは克服できる。



男声を褒めていただいたことは素直に
喜びたいと思うし、2曲目は盛り上がる
箇所はバランス良く歌えていたと思う。



13時半近くにAブロックが終演した。館
外にでて講評を聴く。かならずそうする。
少し複雑な気持ちで講評を聴いてから
打ち上げに向かった。



今回は不安感があっただけに終わった
感が強くてホット息を継ぐ。
打ち上げも少しほろ苦いビールの味だ
ったかも。
でもこれもステップアップのために通ら
ねばならない道。次は頑張る。



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6月23日、神奈川県音楽祭 [合唱]

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こんにちは。




6月23日は神奈川県音楽祭の最終日。
洋光台混声合唱団の一員として出場する。
会場は県立音楽堂。音響のとても良いホ
ールである。



音楽堂は1年ぶりに歌うので楽しみだ。も
っとも暗譜という壁に苦しめられているが。
5月11日の定期演奏会後歌い始めたか
らまだ3回しか歌ってない。圧倒的に時間
が少ない。



指揮者は覚えきれなければ譜面をみて良
いというが、可能な限り暗譜で歌いたいの
で最後まで努力しようと思う。



帰りの電車の中でそらんじてみた。大部分
は覚えているのだが・・・さすがにまだ無理
だ。あと3日足らずで覚えなければならない
のが不安だ。





歌う曲は槙原敬之の「遠く遠く」と小田美
樹の「群青」。
ただし遠く遠くは演奏時間の制約から1番
のみ。群青はフルバージョンで歌う。



両方ともポップスの位置づけだが、卒業式
でよく歌われる卒業ソングだ。
「群青」はただの卒業ソングではない。



2011年の大震災の被害と原発事故で散
りじりになった当時の福島県相馬市立小高
中学校一年生が、2年後の2013年の卒
業式で歌った曲である。
信長高富先生が合唱曲を3バージョン編曲し
た。今回は混声3部で歌う。



歌詞は生徒たちの日記などからまとめら
れたという。作曲は同校の音楽教師の小
田美樹先生。



とても深い思いのこもった歌だ。中学生の
心境を何世代か上のシニアが歌う難しさ。
表現力が問われる。



先週の練習は川上先生の特別指導を受
けた。先生からはシニアらしく響きのある
声で歌うことを要求された。
思い切り心を込めて歌うのは最後のフレー
ズのみにした方が良いとも。



先生はまた日本詞は普通に歌ったら伝わ
りにくいといわれる。
例えば”遠く遠く”の冒頭だが、とうくとうくと
聞こえてしまう。
”とぉくとぉく”というように歌うこと。



”僕”は「おく」と聞こえかねない。”ぼぉく”
など母音強調は極端と思えるくらいにし
てちょうどよい。
などなど・・・



もちろん文節の流れは無視はしないこと。
強調してはいけない言葉は控え目に発音
するのは当然だが。



この2曲は言葉をはっきりと伝えたい。
あいまいさはNGということだ。
歌詞を疎かにしないということを叩き込
まれた練習だった。



土曜22日が最終練習で23日は本番となる。
暗譜、音取りの不安箇所はそれまでに解
消しておかなければ。
予習は不要で復習は必要ということ。



いずれにしろ、本番前日の22日はアンサ
ンブル練習しかできないと思う。
この曲は2年後の定期演奏会でも歌う。
しっかり覚えておきたいものだ。一度暗譜
した歌は忘れないものだからね。





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演奏会事件簿 [合唱]

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こんにちは。



今年の重要な本番の1つが終わった。
洋光台混声合唱団の2年に一度のコンサー
トだった。
完璧とは言えないが、今まで以上にお客さ
んに喜んでいただけたと思う。



技術的には必ず問題あるもの。第一、本番
前を思い起こしてみればいい。完璧に準備
できたことなどほとんどないだろう。次の本
番で解決していけたらいいのだ。



さてこれから話すのは舞台裏のお話です。
前の記事とダブるかもしれません。そのと
きは読み飛ばしてください。



演奏会に必要なのは白ワイシャツである。
これは男性にとって欠かせぬアイテムだ。
さて私は必ず2着もってゆくことにしている。
1着は着用して行く。



白でもデザインが違うしどちらか迷うこと
がある。男の場合は衣装にさほど多様性
はないのだけれど。そして万一忘れた時
の予備になる。



小物は蝶ネクタイと団指定の緑ネクタイ。
ソロの時は飾りハンカチ。
たとえば蝶ネクタイを忘れたら困ったこと
になる。



私は東松山で蝶ネクタイ紛失事件を起こ
しているから、前夜と当日に念入りに確
認するようになった。



それでも無くすときは無くすのだけれどね。
東松山のときは電車内で確認のつもりで
取り出して落とした。
それこそ「余計なことをしたから」



大勢いれば本番では必ず予想もしない事
件がおきる。
今回もしかり。



控室で衣装を着替えている最中だった。
○○さんが悲鳴を上げた。
「あ~ワイシャツ忘れた!?」



ありゃ、大変だ。
ホールの周辺には100円ショップはない。
洋服店はそうだ洋服の青山があったはず。
(あとで思いだしたが)。



でもホールから出て買いに行く手間は結構
大変なのです。本番までのスケジュールは
分刻みで組まれているから、欠席しなけれ
ばならない。



彼と私には体格差がある。でも上着と違い
シャツは大体オーダーでない筈。私のサイ
ズはM。サイズはかなり幅があるはず。
ダメ元で提案してみた。この際好みは無視
である。



着てみる。おお、ピッタリ!!だった。
心配した袖の長さも大丈夫。
良かった。買いに出たら焦るし、何より精神
的にも良くない。



丁重にお礼を言われたがこれこそ相見互い。
私としても役に立って嬉しかった。
後で「九死に一生を得た思い」だったといわ
れたがそうかもしれない。



でもトラブルはほかにもあった、楽屋に置い
た人の楽譜が忽然と消えた。結局出てこな
かった。ミステリーだ。
歌う方は暗譜だったから問題なかった。た
だ指揮者は楽譜がなければ大変だと思う。



第一ステージ、白ブレザーに緑ネクタイ
第二ステージ、白ワイシャツにキラキラ蝶ネ
クタイ
第三ステージ、黒ブレザーに黒蝶ネクタイ



男声でもこれだけ変化するのだ。
後で聞いたが間違えて黒ブレザーを忘れ
た人がいたそうだ。
きっと本番中針のむしろだったに違いない。



私は、ステージでブレザーのボタンをかけ
忘れて、聞きに来た知り合いに後日指摘
されたことがある。
お客さんは演奏だけを聴きにくるのではな
いのだ。



でも洋服は体形の変化で困ったことになる。
洋混に入団した当時はかなり痩せてしまっ
ていた時期だ。
ブレザーを購入するときピッタリのサイズを
選んだのだが・・・



今は体重も増えて前ボタンをかけると、お
腹が圧迫されて歌いにくい。
困っている。



新調すればいいのだが、多分オーダーで
ないと無理だろう。悩んでいる最中である。
オーダーだと舞台衣装だからかなり高額だ
と思うから。



18日は休団して25日に定期練習があった。
のんびりしている暇はない。
6月23日の神奈川県音楽祭のための練習
が始まった。



曲は「遠く遠く」、「群青」。たった2曲だが暗
譜という。練習は後3回しかないえらいこと
だ。
それでも、音取りは25日で終了、これから
は仕上げに全力をかける。



2年後に歌う曲はもう決まっている。


★ヴィバルデイの「グローリア」
★日本歌曲「母の手」(組曲)
★卒業ソング集(ポップス6曲)



私は神奈川県音楽祭の当日が79回目の
誕生日だ。
あ~あ、来年の6月は傘寿じゃないか。
年を重ねるのはうれしくない。



でも誕生日と重なるなんで、ついているの
かな。
元気で歌えることに感謝しながら歌おう。
前向きにね。





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終わった!「アンデイムジーク・コンサート」 [合唱]

プログラム表紙


プロ2洋混.jpg

こんにちは。



コンサートが無事終了した。昔の合唱団
仲間たちにも会えた。
今の合唱団の人たちも来てくれた。



とにかく集中した一日だった。打ち上げを
終えて帰宅したら、バタン。
疲れはてていた。



◇当日のプログラム


プロ洋混.jpg


でも有意義な1日だった。これだけ集中し
て、しかも客席の反応もうかがえる余裕が
あったなんて初めてだ。



何より嬉しかったのは本番でモーツアルト
をしっかりと歌えたこと。
滑舌に悩んだ日々が嘘のよう。



モーツアルトのラテン語曲は特に難しいと
いわれている。
専門家の川上先生が言われるのだから間
違いないだろう。



演奏会を聴いた友人の感想は「モーツアル
トが良かった」。これはうれしい。一番気
がかりだったから。自分でも一番良かった
と思う。



他の曲は楽しく歌えたけれど、他の合唱団
と差別化できるところはなかったかな。



打ち上げでは今回はいつもは厳しい先生
からお褒めの言葉があった。
これはうれしい。精進しようという気持ち
になる。




さて演奏会にはハプニングがつきもの。
今回も例外なく起こった。
ワイシャツを忘れたり、宗教曲を歌うのに
黒のブレザーを忘れたり、楽屋に置いた
楽譜が行方不明になったり。



本人から見たら大変なことだけれど。他人
はそれどころではないものね。こればかり
は自己責任だから。事前チエックは怠りな
くしないとね。



人のことは言えない、数年前に蝶ネクタイ
を埼玉の東松山に向かう電車の中の中で
落としたことがある。



このときは大変だった。練習をスキップし
てタクシーで街へ出て必死で洋服店を探
しまわった。今では洋服店など希少だか
らね。



今では100円ショップにいけばあるの
だが。
横浜なら必ずあるが、東松山にはなかった。
コンビニがあるだけ。当然ながら売ってい
ない。



それでも、諦めずに探したらとある洋服店
が見つかった。危うくセーフ。今も大事に
使っている。




第1ステージのワクワク、ただ曲を歌う
だけではなかった。男声、女声合唱は
指揮者が脇にそれ、団員だけで歌った。
慣れないパフォーマンスもした。
危惧した本番も何の抵抗もなく出来てし
まった。



第2ステージのポップスは1曲終わるた
びに暖かい拍手をもらった。
うれしかった。
お客さんとの一体感を感じた瞬間であ
る。
本当のところポップス風的なクラシック
になっていたかもしれないけれど(笑)



今回一番危惧したのは暗譜である。
13曲もあったから。
楽譜もち許可の曲もあったが、思い切
って楽譜は持たなかった。
細かいミスはあったが案外歌えるもの。
お客さんは見てくれている。褒められ
たこと。うれしいね。



ただメインの第3ステージのモーツアル
トは流石に譜面は外せなかった。
だから楽譜にしがみついていたかもしれ
ない。お客さんからもやはり指摘があった。



しがみつかなければ、声は通る。わかっ
てはいるのだが。
ただ宗教曲、ラテン語を譜面もちで歌う
以上、譜面の見方は課題にしようと思う。
でも滑舌と巻き舌を少しでもクリアーで
きたのは今回一番の収穫だ。



次回2年後、2021年。ヴィバルディの
「グロリア」を歌うことになった。30周年
記念演奏会となる。



さて次はどんな風景が見れるだろうか。
でも今年ものんびりしてはいられない。
予定が切れ目ない。



6月12日ジョイントコンサート、
6月後半に神奈川県音楽祭。
7月と8月はソロコンサート。
10月洋光台音楽祭
11月昼どき合唱団コンサート。



県音楽祭は「群青」と「遠く遠く」を暗譜で
歌うそうだ。5月25日から練習を開始す
る。正直いってきつい日程だ。



まあそれはこれから考えること。今は素
直に本番の成功を喜んでいたい。



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令和元年。本番カウントダウン(あと3日) [合唱]

An die Musik.jpg


こんにちは。



令和元年5月1日から9日が過ぎた。
話題の大型10連休も過ぎて見ればあっ
という間に過ぎていった。



実は平成31年4月25日に大失敗を
した。敬老パスをバスの中に落とした
のだ。
幸いにして再発行の制度に救われたが。
落ち込んだ気分のまま、令和を迎えなく
く良かった。



令和元年、5月12日、日曜日。洋光台
混声合唱団は2年に1度の大一番を迎える。
「アンデイムジーク・コンサート」



5月12日はあと3日後だ。
今さら何をするか。
それは歌詞を覚えることに専念している。
え!なにを今更と思うかもしれない。



でも覚えても端から忘れてゆくのである。
いや、そう言うと語弊がある。
覚えてはいても、突然歌詞が欠落したり
やはり不得意なところは何度覚えても忘
れる。



それがパートソロのときに起こると悲劇
だ。
それとやはりラテン語が危ない。ミサ曲
とにかくアダージオはともかく、アレグ
ロでは滑舌がついてゆかなかったりする。



それでも大勢の合唱の中では目立たない
と思うかもしれない。
いやいや決してそうではない。本当は目
立っているのだ。
わかる人が聞いていれば一目瞭然だ。大
体指揮者はすぐわかるだろうしね。



もちろんしっかりと覚えている曲が大半
なのだが残念だが完全ではない。
だから、毎日歌って、歌詞読みして記憶
を補うことにしている。



1日からだから9日間。毎日やればいやで
も覚えるいう思いだ。
それでもダメなら他の人に任せるしかな
い。



でも私のパートのテノールは5人、一人
歌えなければ、計算上は2,3割方声量
が落ちる。
覚えていれば思い切って歌える。声量は
もっと上がるだろう。
覚えていなければ、蚊の泣くような声か
不明瞭な声になってしまう。



歌える人についてゆけば歌えるという。
それはダメだ。遅れることにつながるし
万一間違えでもしたら困るよね。



30数人、決して多くない人員構成では
一人一人が力を発揮する必要がある。
使命感はあっても歌えないではなんとも
情けないし。聴きに来てくれた知り合い
に対しても申し訳ない。



もちろん全曲はもう無理だ。だから不安
な5,6曲のみ。
それにもうアンサンブル練習は11日のみ。
前日である。
そのとき問題を抱えていても間に合わない。




11日は演奏会前日だから声を温存するよう
先生から要望が出たと聞いた。



なおさら、自分のできるのはリズムつき歌詞
の暗記練習しかない。
そして当日は自信もって前を向いて堂々と歌
うこと。



2年も練習してこのありさまだから情けない
が、納得できる歌い方ができれば打ち上げの
一杯もさぞおいしかろうと思うよ。



不安な曲のうちにモーツアルトミサ曲「クレド」
がある。動画を載せた。ラテン語とリズムの関係
特にアレグロテンポの子音が混乱する。
まあ、泣き言をいっても本番は待って
くれないけれどね。







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洋混「アンデイムジーク・コンサート」ゲネプロ [合唱]

An die Musik.jpg


こんにちは。


29日は朝8時50分集合だった。6時起
きさすがに眠い。
寝覚めの悪い朝だった。
練習場は磯子公会堂、客席数600名の
堂々としたホールだ。


★演奏曲
団歌・「出会いの歌」」
(吉田考古麿;作曲)


組曲6曲「ワクワク」(信長高富;作曲)


J-POP5曲


モーツアルト宗教曲8曲


アンデイムジーク(シューベルト;作曲)


計21曲。順に練習してから、ゲネプロ
となる。



曲数は多いようだが、全部が長い曲ば
かりではない。
ただ曲数が多いので覚えるのが大変だ。



モーツアルト宗教曲は譜面もち。そのほ
かは13曲、暗譜である。
覚えたと思っても、次の練習では忘れて
いる。ほんとになんとかならないものか。
こればかりは特効薬はない。繰り返して
覚えるしかないのだ。



ゲネプロだから、演奏順とか並び順も確
認してゆく。
そして、ゲネプロ=通し練習は最後、その
前に仕上げ練習が大変だ。



前日の日曜日、明日に備えて全曲さらっ
てみた。でも、27日に練習した曲までも
忘れてるもんね。まったく困ったもんだ。



組曲「ワクワクは」谷川俊太郎独特の印
象深い歌詞だが・・・



1ワクワク
初曲の序と6最終曲の「ワクワク」ロング
バージョンと
2「ほほえみ」は大丈夫と思う。



3「詩」はとても繊細な歌詞。短いが表現
難しい。
先生から歌い方に注文がつけられ放し
の曲。男声のソロでスタートするおいし
い曲なのだが。



4「ひとりぼっち」は9名の男声合唱。パフ
ォーマンスを確認した。
結局指揮はしていただくことになった。目
一杯楽しく歌おうと思う。



5「風のマーチ」は同じ歌詞が何度もでて
きてしかも微妙に歌詞が違う。
覚えにくい!?。
途中に長いテノールソロがあるのでうまく
歌おうと思う。
聞かせどころだからね。



J-POPは実のところ練習時間が少ない。
ただメロデイはやさしいし混声3部だ。男
声はボリュームが2倍となるので心強い。
歌詞がポイント。滑舌がしっかりとしてい
ないと困る。言葉をはっきりと。


・どんなときも(槙原敬之)

・糸(中島みゆき)

・ひこうき雲(荒井由実)

・TRAIN TRAIN(THE BLUE HEARTS)

・瑠璃色の地球(松田聖子;歌)



難易度から見ればやはり宗教曲が難関
だと思う。
モーツアルトミサ曲「Missa brevis in G」。
小ミサなので長い曲は少ないがラテン語
はアレグロになると途端に難しくなる。グ
ローリア、クレドが難しい。アクセントをし
っかりつけることと発音をしっかりと。
あと2週間足らずだが、復習怠らずだ。



「タントゥム・エルゴ」は最初からアレグ
ロのテンポ。
速い。ついてゆけなければ終わり。
歌詞を覚えないと譜面にしがみつくことに
なる。



簡単に見えて、一番難しいのが「アヴェ・
ヴェルム・コルプス」だと思う。
私としては3回目の演奏となる。
決して声を張り上げてはいけない。清澄、
透明に歌う難しさ。
ヴィブラートは不可、つけない。
歌い手はとにかく根気とスタミナがいる。



この曲ははモーツアルトが亡くなる半年
前に作曲した。いわば辞世の歌。最後
教会音楽作品である。
ーツアルト作品の中でも傑作の一つで
ある。



この曲は聖母マリアを歌った曲ではない。
イエスキリストを賛美する聖体讃美歌だ。
この歌そのものは平凡な讃美歌にとどま
らず遥かに高いレベルにあると思う。



フォルテは使わない。その代り、耐え難い
気持ちを表すのに、4回も転調するが気づ
れることなく雰囲気が変化して行く素晴
らしさ。半音使いが難しいがもう慣れた。
とても清冽で厳かな曲で大好きである。



どうか演奏をお聴きください。
我々はピアノ伴奏で歌います。




演奏会は最後はシューベルトの「アンデイ
・ムジーク」で終了となる。
この曲は1番はドイツ語で歌う。2番は洋
混の指揮者だった吉田先生が日本語に訳
した洋混のためのオリジナル曲である。
演奏会にはご本人が来られると思う。



ステージの並びが先生により、異なる。
その練習も含め立っている時間が長か
った。もうクタクタだ。
16時半、疲れ果てて帰宅した。

 

令和元年の3日も練習があるが昼どきと
被るため休む予定。
当は休みたくないが片方も本番が近い。
両方立てるわけにはいかないのが、辛い
ところ。
11日最後の練習参加で許してもらおう。



本番は5月12日。3日、11日の練習を
経て開演の運びとなる。まだ2週間ある
という気持ちにはとてもなれない。


今の心境はというと
「え!もう2週間しかないの」




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伊勢佐木町ブルースと洋混練習 [合唱]

34919_1.jpg


こんにちは。



いよいよ新元号前の連休に突入した。
さすが10連休となると連休をどう過ごす
か困ってしまう人もいると思う。
(すでに令和に入っていますが、この記事は
平成時代に書いたものです)



ただ、私は5月12日に本番を控えている
ので連休は練習三昧だ。
練習スケジュールはびっちり。



それにソロレッスン、川柳の会、歌う会2
つ。同期会の花盛りの月でもある。
結構休んでいる暇はないのだ。



それに5月12日の本番は暗譜の曲が
13曲と多いので、自主練習の時間を多
くとらねばならない。



結果的に、5月11日までは歌漬けの毎
日になりそうだ。
自分の選んだ道、嫌ではないがさすが
にしんどい。



練習まで時間があったので伊勢佐木通
りをぶらついて関内駅から練習場のある
洋光台駅に向かった。



伊勢佐木町のはずれに青江三奈さんの
「伊勢佐木町ブルース」の歌碑がある。
5月12日の演奏会の成功を祈念する意
味もあって訪れてみた。



今回のコンサートはJ-POPも歌う。きょう
練習した「ワクワク」もポップスを意識して
作曲したと巻頭言に書いている。



歌謡曲もJ-POPの範囲といえるそうだ。
演歌などという区分はそのうち死語にな
かもしれない。



歌碑

歌碑伊勢崎.jpg


これはCDの拡大版かな。

ブルース伊勢佐木町.jpg


伊勢佐木町もだいぶ変わって、昔の情緒
はないが、この歌はミナトヨコハマの代名
詞であり、忘れえぬ歌だ。
もっとも青江さんはアルト。歌うには少し
きついかな。



さてさて、27日、土曜は信長高富の組曲
「ワクワク」を3時間かけて練習した。
いつもより1時間多い。本番が近いから。
29日はゲネプロ。3,11日の2回の練習
で本番ということになる。



どうしても暗譜しにくい曲が1曲ある。そ
れと厄介なのが少人数の男声合唱。今
さら新しく覚えることほ何もないのだが。



暗譜は理屈を超越したアナログの世界。
時間がたてばすぐ忘れてしまう。
繰り返し歌い体に覚えさせるしかないの
だ。



組曲といえども6曲をズラズラと並べたら
飽きてしまうと先生は危惧している。
だから男声合唱はパフォーマンスをする
そうだ。今日はその振付の練習をした。



男声は9名。ピアノの前に出てきて歌う。
そうなると先生の指揮はなくなる。え!、
そんな筈では。
指揮のないユニットの歌い方に慣れてい
ないもんね。



17時間開始、20時35分練習終了。平
板な歌い方は先生の嫌うところ。表現力
のある歌い方をたっぷりと求められた練
習だった。




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敬老パス紛失の顛末と昼どき合唱団練習の記 [合唱]

ジョン・ラター.jpg
ジョン・ラター


こんにちは。


先週の月曜日、ソロレッスンに向かう市営
バスの中で、敬老パスを落とした。
届けはだしたが戻ってくることは期待はで
きない。


ここ2,3日気分が落ち込んでいた。だが
敬老パスの案内状を確認したら1回に限
り再発行してくれるとある。何となく記憶
の片隅に見た記憶が残っていたから。



敬老パスは完全無料ではない、収入に応
じて有料である。だから落としたのは痛手
だったのだが。
期間は1年間有効期間は今年9月まで。


郵便局に払い込むと発行してくれる。再
発行時はその時の領収書が必要とある。
その領収書がいくら探しても出てこない
見つからないのだ。
ほんとにどうしょうもない物忘れ状態。


これはダメかなと思いながらも、区役所
に問い合わせをした。
なんとなくても大丈夫という有り難い返
事が・・・
まあ役所には領収記録はあるだろうか
ら当然かもかもしれないのだが。
ホット一安心する。


あとから出てきたら1枚は返還しなけれ
ばならないが、返還すればまた紛失し
た時に再発行してくれるそうだ。


再発行手数料はない、ありがたや。
スイカは絶望的だけど、運が良ければ
戻ってくるかもしれないからね。


自宅から区役所までは歩いて30分ほど。
結構距離があるが結果が良いから苦痛では
ない。
パスはその場からすぐ使える、練習場の
駅までは早速バスを使えた。


さすがに2度はない。軽率な管理を大い
に反省した。後から後悔しても遅いのだ
がね。


後で聴くと同じ日にレッスンを受けている
先輩も薬をバスに忘れたそうだ。
バスに置きぱなしにしたけれどさすがに
他人の薬を持ってゆく人はいなかった。


無事回収できたらしい。でも薬は高いから
なくせば痛い。
ブロ友のみなさんご心配をおかけしました。
なんとか最少の損失で済みそうです。


さて、練習は、6月12日のジョイントコンサ
ートに歌う歌3曲を練習した。
今回は山田先生の声楽指導をたっぷりと
受けることができた。


演奏曲は
★ゆかいに歩けば
★All things bright and beautiful
★青葉の歌


今回のコンサートは山田先生主催のコン
サートである。
しっかりと練習して、当日は万全の態勢で
臨まなければならない。
昼どき合唱団が足を引っ張るわけにはいか
ないのだ。


あと1か月と17日あまり2か月を切った。
プロなら短い時間できっちり仕上ることが
できるだろうが,われわれはそうはいかな
い。継続的な練習で仕上げるしかない。
いよいよとなった令和元年の5月の5回。
巷は10連休だが浮かれていられない。


まして私は5月12日もアンデイムジーク
コンサートを控えている。
29日ゲネプロ一日。
3日、11日は1日練習がある。

昼どきは3日、10日,17日、25日,31
日が練習日。ゴールデンウイークの期間
が忙しい。


3曲の中で厄介な曲といえば、8分の12
拍子の「青葉の歌」かな。
ただ、「ゆかいに歩けば」も先生がオブリ
ガートを担当されるコラボ曲。当然暗譜だ
し軽視できない。


All thinnga(ラター曲)・・・は英詞の歌。ど
の曲も楽ではない。
暗譜の「ゆかいに歩けば」は別として、他
の2曲は先生から楽譜にしがみつかない
ように指示がでた。肝心なことは指揮を見
るようにということだ。


今回の指揮者は常任の尾花先生ではな
い。それだけでハードルが上がった状態
だ。
合唱は昼どき+E&Eクワイアとの合同
演奏。人数は60人以上に増えるが、ア
ンサンブルには気をつけなければならな
い。


「ゆかいに歩けば」
・ブレスの位置の統一確認をした。
・点4分音符と8分音符の組み合わせ
は弾むように。


「All things・・・(J.ラター曲)」
・英詩とリズム(シンコペーション)がバラ
バラにならないように。


「青葉の歌」
・8分の12拍子のリズムを外さないこと。
ララララ・・はゴツゴツしない、レガートに

歌う。

・対の強弱記号が多い、f、ffでの歌い方
に注意する。
(cresc<.   dim>)
・外声を邪魔しないこと(内声は音量下げ)


今日は3曲を通した、やはりちゃんと歌う
には覚えなければならない。少なくても肝
心なところは暗譜するようにしたい。




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こんにちは。





平成最後の練習となった、26日。区役所

経由で練習に向かった。

今週の月曜日、ソロレッスンに向かう市営

バスの中で、敬老パスを落とした。





届けはだしたが戻ってくることは期待はで

きない。

ここ2,3日気分が落ち込んでいた。だが

敬老パスの案内状を確認したら1回に限

り再発行してくれるとある。何となく記憶

の片隅に見た記憶が残っていたから。





敬老パスは完全無料ではない、収入に応

じて有料である。だから落としたのは痛手

だったのだが。

期間は1年間有効期間は今年9月まで。





郵便局に払い込むと発行してくれる。再

発行時はその時の領収書が必要とある。

その領収書がいくら探しても出てこない

見つからないのだ。

ほんとにどうしょうもない物忘れ状態。





これはダメかなと思いながらも、区役所

に問い合わせをした。

なんと、なくても大丈夫という心強い返

事が・・・

まあ役所には領収記録はあるだろうか

ら当然かもかもしれないのだが。

ホット一安心する。





あとから出てきたら1枚は返還しなけれ

ばならないが、返還すればまた紛失し

た時に再発行してくれるそうだ。





再発行手数料はない、ありがたや。

スイカは絶望的だけど、運が良ければ

戻ってくるかもしれないからね。





自宅から区役所までは歩いて30分ほど。

結果が良いから苦痛ではない。

パスはその場からすぐ使える、練習場の

駅まではバスを使えた。





さすがに2度はない。軽率な管理を大い

に反省した。後から後悔しても遅いのだ

がね。





後で聴くと同じ日にレッスンを受けている

先輩も薬をバスに忘れたそうだ。

バスに置きぱなしにしたけれどさすがに

他人の薬を持ってゆく人はいなかった。





無事回収できたらしい。でも薬は高いから

なくせば痛い。

ブロ友のみなさんご心配をおかけしました。

なんとか最少の損失で済みそうです。





さて、練習は、6月12日のジョイントコンサ

ートに歌う歌3曲を練習した。

今回は山田先生の声楽指導をたっぷりと

受けることができた。



演奏曲は

★ゆかいに歩けば

★All things bright and beautiful

★青葉の歌





今回のコンサートは山田先生主催のコン

サートである。

しっかりと練習して、当日は万全の態勢で

臨まなければならない。

昼どきが足を引っ張るわけにはいかない

のだ。





あと1か月と17日あまり2か月を切った。

プロなら短い時間できっちり仕上ることが

できるだろうが,われわれはそうはいかな

い。継続的な練習で仕上げるしかない。

いよいよとなった令和元年の5月の5回。

巷は10連休だが浮かれていられない。





まして私は5月12日もアンデイムジーク

コンサートを控えている。

29日ゲネプロ一日。

3日、11日は1日練習がある。

昼どきは3日、10日,17日、25日,31

日が練習日。ゴールデンウイークの期間

が忙しい。





3曲の中で厄介な曲といえば、8分の12

拍子の「青葉の歌」かな。

ただ、「ゆかいに歩けば」も先生がオブリ

ガートを担当されるコラボ曲。当然暗譜だ

し軽視できない。





All thinnga(ラター曲)・・・は英詞の歌。ど

の曲も楽ではない。

暗譜の「ゆかいに歩けば」は別として、他

の2曲は先生から楽譜にしがみつかない

ように指示がでた。肝心なことは指揮を見

るようにということだ。





今回の指揮者は常任の尾花先生ではな

い。それだけでハードルが上がった状態

だ。

合唱は昼どき+E&Eクワイアとの合同

演奏。人数は60人以上に増えるが、ア

ンサンブルには気をつけなければならな

い。





「ゆかいに歩けば」

・ブレスの位置の統一確認をした。

・点4分音符と8分音符の組み合わせ

は弾むように。



「All things・・・(J.ラター曲)」

・英詩とリズム(シンコペーション)がバラ

バラにならないように。



「青葉の歌」

・8分の12拍子のリズムを外さないこと。

ララララ・・はゴツゴツしない、レガートに

歌う。

・対の強弱記号が多い、f、ffでの歌い方

に注意する。

(cresc.   dim)

・外声を邪魔しないこと(内声は音量下げ)





今日は3曲を通した、やはりちゃんと歌う

には覚えなければならない。少なくても肝

心なところは暗譜するようにしたい。
























































































































































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