So-net無料ブログ作成

サマーコンサート終了! [音楽]

EKO.jpg

サマーコンサート



こんにちは。



記事更新が遅れてしまったが、8月11日
EKOグループ・「サマーコンサート」が無
事終了した。
夏の暑い中、ご来場くださった皆さま本
当にありがとうございました。



山田英津子先生のレッスンを受けてい
る人のキャリアはさまざまである。
20年近くから1年足らずまで、それが
1堂に集まるのがこのコンサート。玉石
混交だね。



私はまだ5年目、だるまだったらまだ目
が開かない状態かな。
ようやく、他国の言語で少し歌えるよう
になったというレベルだから。



いや歌えるとはおこがましい、先生の
フォローでようやく歌えるようになったば
かり。これからいろいろな曲を歌ってい
きたい。



11日、朝6時起き。軽く発声する(重くは
近所迷惑となる)
可笑しい?喉に違和感がある。カゼはひ
いていないはずだが。



声がかすれる。昨年と同じ症状。昨年は
そのあと声がでなくなり、結局肺炎だっ
た。



やばい。声だしはやめて様子を見る。小
さく裏声で歌う分には問題がない。怖くて
大きな声がだせない。
とりあえずは、小声で、2曲をさらう。歌詞
中心にである。



9時30分家を出る。今日は無茶はできそ
うもない。歌い方だけでカバーできるか。
リハーサルは1番手。



今日はありがたいことに、ブロ友のbun
さんが来てくれる、楽しみだが醜態は見
せられない。じつは昨年bunさんとは
ミスしている。



昨年6月のコルメロOB合唱団の記念演
奏会に出会っているのだ。
お互い顔を知らないまま同じステージで
歌っていた。これはあとで気付いた話。



このときは、会場にホワイエスペースが
なかったため休憩時の歓談ができなか
ったのと、早く会場を出なければならな
かったので送り出しも出来なかった。



それが昨年6月のこと、今回は月遅れの
七夕さんみたいなものかな。



ブロ友さんと会うのは初めてだ。ワクワク
する。仮想が現実になるのだから。



はたと心配になった、今日の状態で歌っ
たらどうなんだろうか。ブログで偉そうな
記事を書いているが、実際は?となるの
は目に見えているから。



でもできることは、せいぜい龍角散か飴
をなめることくらい。まあ、体のケアをお
ろそかにした罰を受けているのだ。



それと、今日はもう一人の重要な友人に
きてもらえた。
昔の大学合唱団の後輩であるが、指揮
者に転身して今や大先生である。



図々しいよね、無謀だと思う。まあ、親し
く付き合わせてもらっているので我慢し
て頂こう。私には大層な励みになったの
だから。



本当お忙しいところありがとうございまし
た。東京での合唱参加については別に
打ち合わせさせてください。



14時開演。座席数240程度の小ホール。
予防線を張っているわけではないけれど
も、この時間になって高音が回復しない。



この2,3日無理したかもしれない。本当
に体調管理は難しい。
歌いすぎか?まさか。喉には負担をかけ
てないはず。



第1曲のカンツォーネ「あなたに口づけを
(I’te vurria vasa)」は、地声をあきら
めてファルセットでしめた。



セレナーデは中音域に落としているので
優しい穏やかな歌い方に変えてみた。
そういえばブロ友さんから”しっとり”歌う
よう助言をいただていた。



あれ~、今がその状態かな。入れ込んで
いたら、がさつな歌い方になっていたかも
しれない。ご助言感謝します。



ただこういうときは、歌詞が危ない。集中
を欠くから。何食わぬ顔でごまかせる程
度のミスも1か所あった。耳の良いお客さ
んには見破られているだろうけれど。
これだから暗譜は怖いのだ。



それでも、初めてのピアニストさんの伴奏
本当に歌いやすかった。
リズムでは大きなミスはなかったと思う。



休憩時間、ロビーにでたら見知らぬ女性
が近づいてくる。
おお、bunさん!?すぐわかった。



bunさんのブログでの私の抱いていたイメ
ーはおしとやかというより男気のある女性
かな(ごめんなさい)。



そんなイメージは吹き飛んでしまった。ま
さに「Lovely lady」(あえて日本訳は省略)
ではないか。しかも若々しいこと。
いいな、私にはもう2度と戻らぬものばか
り。



bunさんありがとうございました。、十分な
応対もできずごめんなさい。
今度はぜひbunさんのステージを拝見させて下
さい。



暗譜の場合、ステージで考えてたら歌詞が
一瞬で飛ぶ。
譜面をもてばそれはないが下を向いて声は
届かないことが多い。



ただバスの場合は少し異なる、それは響き
かあるから。下を向いても響く人は響くのだ。



今回はかなり歌いこんだ、暗譜もした、ソロ
の暗譜は私にとっては一種の賭け。
ミスはあったが歌いきれてホットしている。



体調の変化は難しい。今日よくてもいつ不
調になるかもしれない。そのときにどう対応
するかが大事だと今回で学んだ。
”満足できる演奏をする”私にとっては、永
遠の課題になるだろう。



会場を撤収して、打ち上げへ。久しぶりのフ
ランス料理、おいしかった。来年に向かって
”GO”だね。





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ














































































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

信州上田デコンサート [音楽]

1上田.jpg

上田大神宮



こんにちは、



7月11日のコンサートが終了した。
朝7時自宅を出た。
その前にいつもの通りトラブル発生。



あれぇ、財布がない!!
どこをさがしても・・・
結局トイレに落としていたのだが。
今や出かける前のてんやわんやは
当たり前。



時間がせまる、慌てて東京まででる。
北陸新幹線は順調だった。
上田につく、待ち構えた仲間と合流。



これより市内観光いでかけるのだ。目的
地は柳町、古い家並みが残っている。



柳町の古い家並みには風情がある。
北国街道沿い。善光寺参りのために江
戸幕府により整備されたらしい。

4上田.jpg


岡崎酒造を見学した。

3上田.jpg

ここの杜氏は女性だそうだ。
古い酒樽が残されていた。
家々はみな古く100年は超えていそう。



食事は信州当然そば。でも演奏前だ、美味
だったけど少しにした。
以前腹いっぱいたべて失敗したのでほどほ
どにしたのだ。



さて歩いて会場に向かう。
会場はヤジマ時計店の2階だ。
収容50名程度のこじんまりした会場であ
る。



12時半過ぎからリハーサル開始。
各自の独奏曲と合唱曲をさらう。総勢16
名。もはや立派な混声合唱団だ。
演奏曲は「ゆかいに歩けば」「ビリーブ」



独奏曲は12曲。
演歌のプロも含まれているのでいい加減
には歌えない。

★有志による歌曲ソロ
★ピアノソロ・バイオリンソロ
★ハーモニカ合奏
★合唱2曲
締めは全員合唱「故郷」



盛りだくさんの内容でお客さんには満足し
いただけたと思う。



14時開演。会場はほぼ満席。今回は7回
目という。リピートしてくださるお客さんも
多いと思う。



開演、「信濃の国」を全員で歌ってはじまっ
た。これは県歌であるそうだ。
「信濃の国」の人ならだれもが歌えるとい
う。



さて肝心のソロ。私は3番目。リハでは調子
がでなかった。せき込みの恐怖が先にたっ
て。演奏曲は”I' te vurria vasa”、ナポリのカ
ンツオーネである。



本番では、一部歌詞が出なくて流すことも
あったが、せき込みもなく力一杯歌えたの
でよしとしたい。あれだけ咳がでていて歌う
ときはでなかった。不思議なことだ。

上田ソロ.jpg


歌詞に色気を込めるなどの余裕はなかっ
が、この歌は、8月11日のコンサートでも
歌う。その時はもっと進歩してると思いた
い。



出番が早かったので、他の人の歌唱をじ
っくり聴くことができたのも収穫。みんな味
がある。私もあやかりたいものだ。



最後は、合唱。お客さんの反応がよい。
照明を消さないのでよくわかる。体をゆす
すって楽しそう。



全員合唱で終了。1時間半ばかり。かた
ずけを手伝いお客さんを交えた茶話会に
臨む。夕方は駅近くのホテルで打ち上げ。



離着は10時半ごろか。
やはり疲れた。カゼは少しも良くならない。
自分乍ら良く歌えたと思う。



ブログを書く前にバタンキューだった。
疲れたぁ、けれども楽しい1日だったと思
う。
明日は昼どき、明後日は洋混練習、休む間
がない。もうひと頑張りだ。



この記事は12日深夜に書いている。
鼻水、咳、声枯れの3重苦。早く治ってほ
しい。今夜は眠れそうもない。





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


































































nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:音楽

未だ道の途中 [音楽]

800px-Amagi-tunnel-Izucity-side.jpg
旧天城トンネル



こんにちは。



私の声域はハイバリトンだそうである。最
高音は今までGが限界だった。でも本当は
バリトンといえどもハイAはだしたい。
だが今は出そうとすると声が裏返ってしま
う。



発声練習で綺麗な声前提でなければハイ
Aも出ていると思うのだが。
それにGでも跳躍したり、高音が続いたり
すると苦しくなる。



ところが最近微妙な変化がでてきた。曲
とか歌い方?によっては、A♭がでるよう
になった。それと跳躍してもGが実声で楽
にだせるようにも。
あれれ!
いままでどうしてもできなかったことが。



最近歌った歌「ゆかいに歩けば」の最後
のフレーズは、「EーA♭ーG」と動く。
フォルテシモで伸ばしきって終わるのだ
が。



A♭の音域は合唱で出てくるのは宗教曲
くらい(第九はハイAだが)
いままでは裏声でしか出せなかった。で
も今は実声で出せる。



ただA♭、Gとも割り振られた歌詞は「り」
と「に」、母音はイである。
きれいに出しにくい。
フォルテシモだから地声で歌いたいのだ
が。
全員が出せる声域でないので裏声との併
用となるのはやむ負えない。


★2段目、テノールの部分に注目

愉快.jpg


それと今シューベルトのセレナーデを練
習しているが、原曲は最高音G、苦しい
からと一度下げて歌っている。



3年前、サマーコンサートで歌ったときは、
苦しくて悲鳴に近かったから。
ところが今は原曲(G)でも楽に歌える。



何かが変わりはじめたと感じる。
最も口内の狭さ、舌の硬さを指摘される
のは相変わらずなのだが。



まだまだ検証不足なので書くことをはば
かられるが、あきらかに喚声点が変わっ
てきた。



ただもう少し見守りたい。声楽レッスンの
効果であることは間違いない。やはり4
年の経験は無駄ではなかった。



最近合唱では相応の効果が出てきて、
自信もついた。不思議なことに楽譜を初
見で歌う力も強化されたように感じる。



もっとも母音によっては苦しさは変わら
ないので歌い方を工夫する必要がある
が。



今の課題は高音で裏返ることを止めた
いのと、舌の硬さと下あごの動きすぎ。
良く指摘されるが未だ暗中模索の段階
だ。



ある歌う会で知り合いになったプロの歌
い手さんに具体的なアドバイスをいただ
きエクササイズに励んでいる段階である。



それと最近ブロ友さんから目から鱗のア
ドバイスをいただいた。本当にありがたい
ことだ。



レッスンを受け始めた時、私には声量が
足りなかった。
口の中が狭かったのである。



昔から歯が悪くて歯を見せずに歌う習慣
がついて大きく口を開けないようになって
いた。典型的なボソボソ歌い。レッスンで
も指摘されてもなかなか直せなかった。



普通の人には当たり前のこと。私には口
を開くことが課題であった。
下顎を下げすぎると声帯を圧迫する、か
といって上顎をあげるのは難しい。



もちろんアゴの関節の構造上、上顎自体
は上がらないのだが。
今ある実験をしている。顔面の筋肉を簡
単に動かす方法だ。口角を上げろといわ
れるあれだ。上げろといわれて簡単にで
きるものではないと思うのだが。



顔面筋を動かせればこれは凄いメリット
がある。下あごはできるだけ並行を保つ
べきかな。(下げすぎると、喉を締めるか
ら)



これらに気を付けていたら、声域の変化
に加え、響きと声量が明らかに増した。
客席に届く声の実現に一歩近づいたか
なと感じている。



まだ、そんなに成果が上がったわけでは
ない。道の途中だ。ただどうしていいかわ
からなかった昨年とは違う。希望の光が
差してきたのだ、ワクワクしている。




にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ


























































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ソロコンサート目指して [音楽]

erez.jpg



こんにちは。



12日のジョイントコンサートは盛会裡に終
了した。ご来場いただいた沢山のお客様あ
りがとうございました。



実はジョイントコンサート、今年はこれで終
りではないのだ。10月30日、今度は戸塚
の「さくらプラザホール」で2回目が開催さ
れる。



プロの演奏に加え会場のお客様も楽しん
でいただける企画となっている。詳細は別
記事でご紹介します。



さて、私は7月11日、8月11日とソロ
コンサートを控えている。
10月には洋光台の音楽の集い、11月は

昼どき合唱団の定期演奏会が予定されてい
るので年末まで気が抜けない。



7月は上田市でミニコンサート。カンツォーネ
カプアの「I' te vurria vasa」(あなたに口づけを)
8月のサマーコンサートではシューベルト
の「セレナーデ」と「 I' te vurria・・・」を歌
う。



ドイツ語とイタリア語であるが暗譜と音取
りは済んでいて、本来は仕上げの段階の
はずなのだが。



カンツオーネの後半の高音続きの部分の
仕上げで悩んでいる。



ラスト数小節を繰り返し歌って、最後はF
のi母音で歌いあげる。これが曲者、クリア
ーな高音を出したいのだがi母音のため詰
まり声になってしまう。
イタリア人歌手ですら裏声が大半。でも私
の裏声は迫力がない。



私は地声で歌いたい。口の開きを最大限に
して、あいまい母音で歌いあげる練習をし
ているのだが。
はっきり歌うとのどを詰める声になるか悲
鳴に近い声になりかねないから。



先生は口内が狭いといわれる。口の開き
が甘いのと、それと舌根が盛り上がる問
題が解決していないから。



自分で工夫しながら練習を重ねていたが
積年の悩みでもあり、課題だった。



1、音程が高くなるに従い口の開きがだん
だん狭くなる(我慢できない?)
2、ラララで歌うと下顎が動く。
3、舌根が盛り上がる。
4、油断すると舌が後退しがち。



随分とたくさんあるようだがほとんど連動
しているはずだと思う。
一つ直せば改善できるはずなのだが、でも
これがなかなか難物なのである。
一つに注意を向けると、他が疎かになって
しまうのだ。



最近ブログを拝見していてら目から鱗の記
事を発見した。できている人には何でもな
いことでもできないで悩んでいる人は藁を
も掴みたいもの。



それは、バリトン歌手でオペラでも活躍さ
れている古沢先生のブログだった。
ブログ内容はアゴの開き方だが、具体的で
実戦的なヒントがちりばめられていた。



すくなくともこの記事は私の役にたつと確
信した。
コメントで悩みを相談したら上に挙げた課
題のいくつかについて、具体的な改善策ま
で指導していただいた。



後はやる気のみ、今年いっぱいかけてレッ
スンの山田先生のご指導と合わせ改善に
取り組みたいと思う。
古沢先生ありがとうございます。



自分の欠点はなかなか気が付かないし直そ
うとしても簡単にはできないもの。声楽に
は自己流は厳禁だ。



自己流ではいつまでたっても上手くならな
い。やはりトレーナーの力を借りてゆくこ
とが上達の早道と思う。


「あごの開き方」の記事のブログです。
https://ameblo.jp/licht-f/image-12479299697-14461857869.html





にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

憂鬱な月曜日(ソロレッスン) [音楽]

245px-Franz_Schubert_by_Wilhelm_August_Rieder_1875.jpg


こんにちは。



昨日22日は月一回のレッスン日だった。
練習は重ねたつもりだが、どうもこれとい
う仕上がりにならない。
不安を抱え乍ら先生のお宅へ向かった。



桜木町バス停から三之谷バス停までバスで
35分。
バスのダイヤが変わり、着いてから余裕
があった。



そこで近くの公園に行き楽譜を開いた。
実はそのまえに残念なことが起こってい
たのだがそのときは知る由もない。



10分ぐらい、楽譜を見て先生宅へ。そ
して練習開始、楽譜を取り出す。でもな
い!楽譜がない。公園に落としてきたの
だ。ほんとウに軽率だ。



発声練習はいつもの悪い癖が出た。で
もバリトンの良い響きも出ているといわ
れる。素直にうれしいものだ。



やはり舌と口内の狭さが邪魔をしてい
る。歌い始めると悪い癖が顔を出すの
だ。
緊張のほうがリラックスよりも先行してい
るのだ。力を抜く方法を覚えないと。



歌唱練習に移る。
カンツォーネ「I' te vurria vaza」から始め
ようとした。
だが楽譜を落としてしまっている。
ただ歌詞カードは持ってきたので開始し
たのだが。甘かった。



先生が歌詞を読みなさいといわれる。歌
詞カードはローマ字。歌詞を完全暗譜し
ているわけではないのに無謀だった。



2,3行読んだところで単語を読みなさい
と・・・もはやギヴアップです。
単語が繋がっているところは単語がわか
らない。一つの楽譜に違う単語の子音、
母音がある場合もあるから。



歌詞カードは歌いやすいようにローマ字
で書いてあるが、原語と対照していない。
今後歌詞カードをつかうなら、原語とロー
字読みの対照表を作る方が良いとアドバ
イス(お叱り?)を受ける。



いやもう原語は読めるので原語の歌詞
カードを作っておこうと思う。
暗譜するために作るのだ。この歌、7月
の上田のミニコンサートで歌うので暗譜
は必至だ。



結局カンツォーネはあきらめ、セレナーデ
を練習した。いつもはカンツオーネに時間
がとられセレナーデの時間は少ない。
今日は、たっぷり時間がある分指導は容
赦がなかった。



暗譜している。音取り、リズムは問題ない
と思う。
やはり肝心のドイツ語の発音が拙いのだ。



durch  die  Nacht-zu  dirのdurchは
du-rch、dieと歌う。(ドゥールヒデー)



Nacht-zu(ナハッツ)はナハははっきり、ッ
は息で、zuは有声。この部分は難しい。
ッが聞こえなければならないのだが・・・



何度も出てくる、ch,michのヒ(息のみ)とも
ども
私の発音では聞こえない!!
何度やってもダメ。落ち込んで
しまった。


さらに難しいのがstillen.、
分解するとstil-len。
ローマ字はシュティーレンだがレンが曲者。
レンは舌先を上顎につけてレンと発音する。
だが私はrと lの区分が付けにくい日本人そ
のものだ。



シュテとィレンの間に間をとる気持ちでとい
われても、舌を慌てて軟口蓋につけてしま
うのでどうしてもうまく発音できない。
次回の課題となった。



結局セレナーデは発音を克服しなければ
前に進めないのだ。
歌の表現はそれからということになる。
日暮れて、道遠しであるが、前回と違い、
時間があるだけ幸いだ。



先生も、前回時間がなかった ので妥協したが、今回は歌詞 を徹底チェックしようといわれ る。自分としても、この歌は持 ち歌にしたいのでいい機会だ と思う。



少しブルーな気持ちで先生宅を辞し、公園
を訪れた。楽譜は汚れもせず落ちていた。
少し安心して、バスに乗ろうと思ったらパス
入れがない!?
あれれ!!いくら探しても見当たらない。



来るときのバスの中で落としたと思う。スイ
カはあまりチャージしてないので痛手では
少ないが、シニアパスも入っていた。こちら
が痛い。まあ、無くさないための手立ては
いくらでもあったので、自分が100%悪い
わけだが。



9月まで、パスなしということになってしま
った。まったくついていない。
両方とも年配なら高齢でなくても使えてし
まうのでたぶんでてこないだろう。




にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ





























































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

舌のストレッチ(ソロレッスン) [音楽]

245px-Franz_Schubert_by_Wilhelm_August_Rieder_1875.jpg

こんにちは。



今月のソロレッスン日が近づいてきた。
4月22日。15時より。
課題曲は今年も2曲。


★カンツオーネ「I' te vurria vasa」
                  (あなたに口づけを)

★ドイツ歌曲「シューベルトのセレナー
デ」



実はセレナーデは3年前にソロコンサーで
歌い、昨年4月の上田のミニコンサートで
暗譜で歌った、3回目となる。



当時の同時期の投稿記事を見直してみた。

https://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2016-04-19
(「残念な歌い方」)



悩みの内容が違っている。もちろん課題の
あるのは同じ。ただあの時は焦りしかなか
ったように思える。今はもっと良く歌いた
いという前向きの悩みだ。



それと忘れてはならない災害のことだ。
2016年には熊本大地震が起きた。
死者273人住宅被害は19万8000棟
といわれる。



今も1万数千人の人が避難生活を送ってい
る現実を決して忘れてはならないと思う。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ことのない
ようにしたいものだ。



当時はドイツ語の発音で苦しんでいた。ブ
ログには発声もままならない当時の状況が
記載されている。



今年から自分はバリトンであることを自覚
して移調もしている。発声に負担はない筈
だ。



発音も油断しない限り大丈夫と思う。ただ
先生は曲の繋がりが切れてしまっていると
言われる。



要は流れるように歌えていないということ
かな。
私の歌唱、録音してみると確かに先生の
言われるとうりで、ゴツゴツしている。
歌っていても違和感がある。この歌は、
ドイツ歌曲には珍しく繊細に歌うべき曲
なのに。



もしかするともう2度くらい下げるのが妥当
だろうかと迷ってしまう。どうしても高音に
なると声を張り上げてしまうから。



最高音を「G]から「F]に下げた。でも張
り上げの傾向はまだある。
張り上げると綺麗な声にならないし、深みも
でない。ソロとしては落第だ。



さて、最近私は舌のストレッチに励んでい
る。舌の力を抜く運動だ。舌を犬のように
ダラリと長く伸ばす。また舌を伸ばして上
唇を舐める。
鼻の頭を舐めれたらいいけどそれは無理だ
よね(笑)



舌の存在は口内のスペース作りにとても重
要だ。丸まってしまうと口内は狭くなってし
まうから。響きに影響する。



舌が上手く収まると響きが倍化して、なに
より、悩みの種の声の裏返りが解消する。



舌は筋肉だから強化はできるはず。舌の筋
トレというわけ。
ほかの歌に関する筋肉は自分では動かせな
いしイメージに頼る部分が多い。



私は口の開け方が狭い。この癖は簡単には
直らない。
だから口の中は広く開けていたいのだ。
舌根が丸まらず舌が平らに保てれば口中は
は広くなる。



共鳴腔を確保して、それから声帯を引っ張
りあげる、そうすればバリトンでも高音が
無理なく出せる筈。



最近たまにであるが、ボリュームのある声
が出せるようになった。舌の筋トレのお陰
とまではいわないが、効果が出てきている
のかもしれない。



土曜日聞いたコンサート、歌手の皆さん
の口の開け方は凄かった。
圧倒されてしまった。
あんな風とはいかないがなんとか口の開け
方を工夫してみたいものだ。それには舌の
助けがどうしても必要となる。



それから新発見。木曜日にある歌の会にい
ってきた。演歌の「北国の春」を会場全員
で歌ったのだが・・・
案内役の先生にこぶしをぐるぐる回したと
話したところ、こぶしは舌根をやわらかく
する効果があるそうな。息も良く流れて
健康にもよいと。



コレコレ、何事も無駄なことはないのだ。
せいぜいこぶしを回して演歌も楽しもう
と思う。実は合唱仲間と月一のカラオケ
を楽しんでいるのだから。



話は逸れるが舌の動きで、できるように
なったのが巻舌である。カンツォーネを歌
うには必須のテクニック。
たった一か月だがかなり上手くできるよう
になった。



舌の先を上の口蓋に軽くつけるようにし、
「奥から口に向けてrrr・・ と軽く弾く」

・・・だけ。



舌先が振動してくれれば巻き舌となる。
これも自分の舌の訓練の一つ。
イタリア歌曲、カンツォーネ、ラテン語そ
れにドイツ歌曲は巻き舌ができた方がい
いしね。それだけで日本語臭さが抜けて
くれる。



舌のコントロールは発声,発音のためには
必須だから粘り強く工夫して行きたい。




にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ




















nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

楽しい一日、優雅な週末 [音楽]

ムジカーザ.jpg

代々木上原、ムジカーザ入口


こんにちは。


先週末は、演奏会前の多忙な練習の中
合間をみつけて、コンサートを楽しんで来
た。



まず土曜日、コンサート・パーティー。これ
はとても楽しかった。
オペラ歌手の友人が主催する、コンサート
で、飲み物、食事つきで、限定100名。

1コンサート.jpg

会場は代々木上原のムジカーザ。人気の
あるホールだ。小ぶりなホールだが音響は
良さそうだ。
演奏曲目は当日のプログラムをご覧のほ
どを。






日本歌曲からアリアまで、幅広く楽しめた。
オペラ歌手の演奏を3メートル前で聴くこと
など、まずないからね。



間近できくと凄い声量。みなソプラノ。でも
リリコ、コロラトゥーラ、レッジェーロと声域
多様。それにバスバリトンの素晴らしい
響き。圧倒された。
いやあ、バスの響き間近できくと惚れ惚れ
します。



私は迷っていた。スパークリングワインが
飲みたい。耳元で悪魔がささやく。
でも17時半から、横浜に戻って合唱練習
あるというのに。
少しの自制心が邪魔をするのだ。



でも、意志が弱いのは昔から。勧められて
ついつい口に・・・
結果的にあとでトラブルとなるのだが文末
で。



楽しい時間はすぐに過ぎるもの、フィナーレ
は「みんなで一緒に歌いましょう」の時間。
花、朧月夜、すみれの花咲く頃を掛け合い
で歌い終了。



客席で歌う、昔は遠慮があったが、今はし
っかりと歌うことにしている。
だって楽しまなければね。



曲のボリュームが多いこともあり、16時近
かったたかな。友人への挨拶もそこそこに、
大急ぎで横浜に戻る。
練習会場は洋光台。横浜の外れだ。



ここでスパーリングワインが効いてきた。た
った一杯、されど一杯。千代田線から東横
線に乗り換え、横浜へ。
JR根岸線で心地良く眠りにつく。



気が付いたら終点の大船だった。いや起こ
されたのかな。洋光台は3つ手前の駅なの
です。
やっぱりアルコールはダメだった。
後悔は先に立たないもの。



それでも、17時半ぎりぎり会場にご到着。ア
ルコールはすっかり抜けていた。
3時間の練習をこなし帰り着いたのは22時
過ぎ。疲れたけれど満足の一日だった。



終わり良ければすべて良し
(by シェイクスピア)



にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ

































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ソロレッスン,「成果と課題」② [音楽]

1大岡川.jpg

家の近くの大岡川の桜



こんにちは。


次のレッスンまで、解決しなければならな
い課題がある。
それはシューベルトのセレナーデの表現
方法要するに歌い方。


今の歌い方では評価は不合格。
ゴツゴツ、ブチブチ切れて歌っているそう
な。録音を聴いても恥ずかしいほど。


リズムの注意箇所もある。
附点8分音符ー16分音符の間、附点4分
音符ー8分音符の間。
タァタ タァァァタ タァタ タァァァタが
正しい。
つい附点なしでタタ タァァァタと歌ってはア
ウト。軽はずみすぎる。
次のフレーズのタタタ(3連符)タァァァタ
とはっきり区分できなければならない。


音程の不安も1か所あり。♯EをEで歌
っていたり(低い)。
かなり歌いこんでいるのにと思う。不注
意極まれりの心境だ。
まあこの二つのミスは注意すれば解決で
きるから。次までは直せる。


先生に歌い方難しいですねといったら難
しいよと返って来た。"何を今更"と思われ
たかもしれない。


ドイツ歌曲,発音にこだわると、流れる
ように歌うのは難しいなァ!!
アクセントを強調すると余計ゴツゴツする
し、子音を強調するとブチブチに切れて
しまう。しかも子音の発音はしっかり聞え
なければだめだ。


終わりの”mich”だけは、ブツっと切らない
ようにという具体的な指導があっただけ。
自分なりに工夫して歌ってみて、指導を
受けることになる。


家に帰ってから歌いまわしを考えて見た。
1番を例にとる。
ローマ字で表示しているので、間違いあれ
ばごめんなさい。



ラァィゼ フリーェン
マァィネ リ-デル
    (ルは巻く)

ドゥル ch(ヒ)ディ ナハッツ デール
(ドゥル ヒは柔らかにハッは息をしっかり)

ィンデン シュテーレン ハィンヘル ニーデル
(シではなくシュ)   (ルは少し巻く)

リープヘン コォムツゥ  ミール
     (3連符)

フリュゥ-ステルント シュランーケ
(3拍子の中で語る、はみださない)

ヴィップェル ラォーシェン
(ヴィは上唇に下の歯をすり合わせ)

ィィンデス モーンデス リchト
(ィィは装飾音、chは息)

ィィンデス モーンデス リchト

デス フェア-レィーターズ   ? ??
ファィント リch? ラォーシェン

フゥルch-テ ホォゥルデ ニchト
           (chは息)
フゥルch-テ? ホォゥルデ ニchト


もちろん子音はすべて発音する。ゴ
ツゴツした歌い方にならない方法は
まだ見つからない。


とりあえず子音はしっかり、母音は
柔らかく歌ってみよう。


力まかせ、勢い任せはいけないのは
わかる。カンツオーネ風もダメ。
朗々と歌うとも違うような気がする。
でもドイツ歌曲だからね。ボリューム
感は必要だ。


歌詞の再見直しから考え直そうと思う。

そういうことで意訳です。

[→]ひそやかに 訴えかける
私の歌声は
夜の闇を抜けて君のもとに
届くだろう。

この静かな森の中に
さあおいで。
月の光の中で
木々の細い梢がざわめいている

告げ口のすきなおしゃべりが
聞き耳を立てているのだ。
恋人よ心配しないで[→]


おおロマンチックな歌詞だね。カンツオ
ーネに負けないくらい。
でもカンツオーネとは少し違うようだ。
歌い方も、優しく語りかけるように歌わ
なければならないだろうか。


ドイツ著名テノール歌手ペーター・シュラ
イヤーの動画を歌い方の参考にしてみ
た。さすが子音はしっかり歌っている。


顔も含めて迫力がありすぎて怖い(笑)
カンツオーネのあっけらかんさとは違う。
男だからこれでいいのかもしれないけ
れどね。朗々としているが滑らかだ。
迷ってしまうね。






にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ





















nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ソロレッスン「成果と課題」① [音楽]

erez.jpg
「I'te vurria baza」の舞台、美しいナポリの夜景



こんにちは。


3月25日は月一回のソロレッスン日だった。
20日が歌う会、22日、23日、25日と
合唱練習が続き、大変ハードな日程だった
ので声が出るか心配だった。


ただ最近は発声練習の成果かいくら歌っ
ても滅多に喉を傷めることがない。枯れな
いのだ。


でも今回は特別で、前日は12曲を6時間
も練習した。男性陣が少ないので、かなり
声を出さないと負けてしまう。


声を温存するなんて配慮はしていられな
い。だって歌は、ピアノやピアニシモだけで
はないんだからね。フォルテシモになれば
嫌でも声は出さなければならない。


ソロレッスンの練習に出る時点で喉は疲
れていた。声枯れも少しだがあったと思う。
ただ、時間が15時と遅いので喉を休める
ことができた。


だからといって中止するほどひどくはなか
ったのだが。友人から聞いたが花粉症でレ
ッスンを休んだそうな。


そういえば先生から花粉症は大丈夫かと
聞かれた。私は以前から大丈夫。加えてべ
別の症状で抗アレルギー剤を飲んでいるの
で大丈夫なのかもしれない。
花粉症は歌手の大敵、無視できないね。


さてカンツオーネ、何度歌ってもピンとこな
い。イタリア的イタリア語?が歌えない。巻
き舌も下手だ。嫌な予感がする。


まあ、セレナーデの方は2度移調したから
不安はない。ドイツ語はイタリア語ほど癖
癖がないので問題はない。


自信のない曲は、先生の前では必ず馬脚
を表わす。かといって、自主練習では評価
してくれる人はいない。


間違った練習をして時間をドブにすてている
ことが多いのだ。
だから先生は、習い始めは自宅での練習を
推奨しない。間違えて覚えられると修正が
大変なのだ。


さて先生の前に立つと必ず体調を聴かれ
る。これは当たり前だよね。
そのときは、正直に話す。取り繕ったりして
も声に出てしまう。
発声の前のおしゃべりタイムは貴重な時間
だ。


以前は緊張してそんな気持ちにならなかっ
たが4年目だから遠慮は無用だ。
発声の悩みを相談して今後の指針にしたい
しね。


発声指導は先生によって違うことも多い。
同じことをを違う表現でという側面もあるけ
れども必ずしもそうではないと思う。違う理
論があっても不思議ではない。まあ真逆で
は困ってしまうが。


発声生理学という分野がある。声楽と医療が
タックを組んだものだが、今注目を浴びてい
るという。
クラシックの音楽理論も生理学的に合理的
に統一されているのだろのだろうか。


それと音大では生理学的理論を教えている
だろうか。もう一つの合唱団の声楽の先生
の言葉からはそこら辺が今一つ明確ではな
いと思うのだが。歌うだけに特化するのでは
将来教える立場になったら困るだろうね。


だからといって音大をでて歌い手になり、
声楽を教えている先生を否定するつもりは
毛頭ない。


先生の教えを右から左に伝えて、それは
違うと否定された経験がある。
でも声楽の先生によって教え方は違うわけ
で、それを違うといわれても戸惑った。


だからこれから書くことも私の場合という
ことに限定しているのでご承知おきくださ
い。


とにかく私の欠点は、口のあけかたが狭く
舌根が盛り上がりやすいので口内が狭くな
ってしまう。、共鳴腔としての機能が大幅に
低下している。
だから、遠くに届ける声がだせないのだ。


もっと声を出せ、出せるのにもったいない
といわれる。
実際口が空いた状態ではテノールの音域も
だせるのだ。ただ安定しないだけ。


声質は高音部の響きからハイバリンといわ
れている。今年からはその点を考慮して選
曲をした。
しかしカンツオーネだけはテノールの楽譜
だ。最高音がFだから大丈夫と判断した。
まあ、移調したセレナーデもFだから問題
はない。


最近気になるのは、中音域で声が裏返るこ
とだ。それも舌の動きがコントロールできて
いないからだという。


どのようにコントロールすればいいのか、
それはいつも舌の動きを意識の中にいれて
合唱でもソロでも、歌を歌うときは舌の動
きをイメージして歌うように言われている。


下あごの使い方などなど、相談しながら
進める。でも改善が上手くできないまま
早くも2,3年たってしまった。


理論はどれも正しいところがあると思う、
私としてはどれが正しいどれが誤っている
などと批評する立場にない。正式な声楽の
教育を受けていないからだ。


だから、一人の先生についたら信じてついて
ゆくのみだ。
声はこの2,3年でかなり上達したと思う。
それが声楽にあまり表われずカラオケに表は
われているのだから笑ってしまう。


実際にカラオケは普通に歌っても95点以上
はでるからね。前は80点台がせいぜいだっ
たのに。


カラオケの採点基準は音程だといわれてい
る。その点は声楽と共通だ。違いはマイクの
ある無し。マイクがあると引いて歌うように
なる、マイクなしの声楽は悪影響があるのも
確かだ。
ステージで歌うには適さないのだ。当然対策
はあるがこの話は置いておこう。


さて、いつものごとく発声練習からはじめる。
・母音唱。特にイー母音に注意。
・スタッカート練習。
・それから、50メーター先100メーター
先をイメージして歌う練習。etc・・・


先生は舌の動きと開口の状態を目の前でピ
アノを弾きながら注視している。開口が狭い
、声が裏返るとやり直し。
口内が狭いと遠くに届ける声はでない。


今年はこれが課題だね。
合唱練習にも取り入れているが、ソロは
先生と1:1だから密度が濃い。
だって、1:1では逃げようがないものね。


歌唱練習は2曲選んだ。
8月のサマー・コンサートに歌う曲だ。

★カンツオーネ 「I’ te vurria vasa」
(あなたに口づけを)
★ドイツ歌曲「シューベルトのセレナーデ」


カンツオーネは音取りと歌詞読みの段階を未
だウロウロしている段階。8分の6拍子は苦手
意識が先に立つ。


それでも先生からはようやくリズムがとれるよ
なったねという評価をもらった。うれしい限り
だ。滅多にほめなてくれないから。
目の前がパーっと明るくなった気持ちかな。



今日はその言葉だけでなにもいらない。実は
イタリア語が不安なので歌詞カードも用意
していったのだが・・・


歌詞も歌えるようになっている。
歌詞カードNG今は、楽譜に専念するように
といわれる。


ただ、音無しのリズム読みでは曲の題名すら、
イタリア語のイントネーションにならないのだ
から困ったものだ。


セレナーデのほうは、発音の細部の修正と、
リズムの細部の修正があったのみ。
暗譜を口にしたら、今は必要ないそれは直
前でよいという。まあもう暗譜でも大丈夫だ
けれどね。
ドイツ語の歌詞読みは一応卒業したと思う。


ただしセレナーデ、流れるような歌い方が
できない。
ゴツゴツ・ブチブチと酷評されてしまった。
そいうときは容赦がない先生なのだ。
そのとうりだと思う。思うのだができない
ジレンマ。


ドイツ人の男性歌手は歌い方も結構無骨だ。
参考にしようとバリトンの名手、フィッシャー・
ディカウのバリトンでの歌唱をさがしたが見
つからない。
この曲、テノール用なのだね。


女性歌手は華やかに流れるように歌う。ナナ
・ムスクーリなどの歌は心に響く。女性歌手を
参考にした方が良いかもしれない。


次は流れるように歌えるようにして見せると
いう意欲が湧いてきた。
今回は大筋では順調だったが、カンツオーネ
はまだまだという状態だったと思う。


8月のコンサートまでは間があるが、レッス
ンは4、5、6,7月の4回のみ。
実のある練習をしたいものだ。
今回はいつもとちがい、敗北感はなくこれか
らの希望が見えたレッスンだった。


あ!しまった!先生宅の近くの公園のさくらが
八部咲きなのに撮影し忘れた。来月のレッス
ンは4月22日、もうさくらは散ってしまってい
る。ほんとに桜の時期ははかなく短い。撮影
の時期を失したのが残念。!


代わりに家の近くの大岡川のさくらがこれ。
横浜1位、全国7位であるそうな。
まだ満開ではない。少し遅いかな。

1さくら.jpg



にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ



































































































































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ソロレッスン、奮戦の記 [音楽]

erez.jpg


こんにちは。


先週26日は年明けて2度目のレッスンだった。
まず発声練習から。
毎回同じところで指摘がある。本当に進歩
がない。


X声の裏返り(低い音域でもある)
△舌の位置(かなり改善)
X舌根の盛り上がり(???)
X高音になるとでてくる「おちぉぼくち」
(女の子でないのに・・・泣)
▲スタッカートで高音が引っ張れない。
(腹筋の問題だが)


それぞれ明快に指導してくれるが直せな
い自分に腹が立つ。
高音がGで止まったままなのもそこに理由
があるのかもしれない。


要は口の中が狭いということだ。最近は口
の中を広く取れないなら、口を開けること
で補えばいいという指導に変わってきてい
る。
さらに口の開け方も問題だが声を飲み込
むクセを直さなければならない。


自分はお腹から息が背中を通り、頭の空
洞まで息をお腹で押し上げるイメージで
歌っている。


ただそのままでは、息は頭で止まってし
まい前に出ないといわれる。そのうえ引
いてしまうクセ。さらにまずい。
飲み込まずに前に出してやることが必
要だ。


あ、まてよカラオケの影響が
あるな〈笑)


カラオケはマイクがあるから実際引いて
歌っているものね。
カラオケもやめられないし、切り替えて歌
う意識が必要だ。


会話している時は誰しも口回りの筋肉は
緩んでいるが、いざ歌うときに力がはい
り硬直してしまう。


舌も同じ。歌う時に力みがでてしまう。意
識すればするほど深みにはまる。
おちょぼ口は最悪だ。それでよく高音出
せるねといわれる。


それって皮肉ですか先生(笑)


口があかない病気の人もいるらしいが、
普通に「あ」の形をとり「パカ」っと開けて
見る。ちゃんと開くではないか。
ちゃんと開ければもっと音域が上がるの
だが。


悩ましいね、
まあ、鏡を見ながら開口の訓練をし直す
しかない。なぜそうなってしまったか自覚
がないのが始末に負えないところだが。


現実に指摘を受けて発声すると、明らか
に音色が変わり高音部の音域が安定し、
もっと上の音域まで手が届く。早く治した
い、切実だ。


とまあ最後のほうは悩みというより愚痴。
どうかか聞き逃してください。


練習曲は2曲。
カンツオーネ「あなたに口づけを」
ドイツリート「シューベルトのセレナーデ」


ただし今回はカンツオーネを重点に指導
を受けた。いままでは音取り、歌詞読み
の段階だった。
歌詞を入れて歌うのは今回はじめてだ。


いきなり冒頭からNG。イタリア語のアクセ
ントになっていない!!
かなり練習してきたつもりだが抜かった。
歌詞読みのし直しをする。


イタリア語の歌曲は4曲目。ただ原語は今
回が2曲目。アクセントをつけるといかにも
イタリア歌曲らしく聞こえるということ。
ということは、私の歌はそれらしくも聞こえ
ないというわけだ。


ユーチューブを参考にして練習をしている
話になり、先生から聴くならは日本人でなく
イタリア人が歌っているものがいいよといわ
れる。ネイテイブな歌を聴けというわけだ。


この曲日本人がたくさん歌っているがやは
りイタリア人歌手が歌うイタリア語と比較す
ると違和感がある。


だからといって、自分がイタリア人歌手と同
じように歌えるわけではないが、少しでも近
づけるというもの。


帰宅してイタリア人歌手の歌を選んでみた。
歌手はフランコ・コレッリ。
イタリアの名テノール歌手。1973年来日。
超イケメン、
さすが顔はマネできそうもない(笑)






カンツオーネに時間がかかり。シューベルト
のセレナーデは通すだけ。
こちらは本番を経験しているので堂々と歌え
る。


でも、でもやはり指導が!!
随所にでてくるmichの語尾が聞こえないと。
先生との距離2メートル、それでダメなら当
然客席には届かない。
意識して歌えば聞こえる、意識しているつも
が抜けていると思う。要は不注意。


stehn、シュテーエンと歌ったつ
もり。だがシテーエンに聞こえる


どうも、sti,st,sie,st,silなどSを頭とする言葉
がいい加減に聞こえる。それだけドイツ語は
繊細に歌わなければならない。


でもこの曲はもうほとんど暗譜で歌えそうだ。
そうすれば今のミスは歌う中で修正できる。
やはり課題はカンツオーネだね。


今月も仕上がり途上、いやカンツオーネはこ
れからだ。レッスンは後5回、暗譜で歌えるよ
う努力したい。



にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ
にほんブログ村



合唱・コーラス ブログランキングへ















































nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。