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ジョイントコンサート,リハーサル終了 [合唱]


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こんにちは。



30日はジョイントコンサートのリハーサ
ル。最初で最後の全員合わせを行った。
今回はプロの方、エレガントノーツ、山田先
生とジョイントするステージはない。合唱団
としてのステージがあるのみ。



合唱団は昼どきとE&Eクワイア(女声合
唱)とのジョイント。今日が初めての合同演
奏。それだけ、信頼されていると思うことに
しよう。人数は60人超の大所帯だから、迫
力はあると思うのだが。



会場はみなとみらいホールの練習室だった。
最初はリハーサルも緊張したものだがもう慣
れた。



今日の課題はただ一つ、渡部先生の指揮と合
唱団の合わせ。指揮というのは、個性そのも
のだと思う。指揮者の指揮のあり方はそれぞ
れことなる。だから、初めてとなると気を使
う。先生とは、これが3回目、初めてではな
いがほぼ1年ぶり、初めて同然だ。



今回のことを踏まえて、私としては暗譜に気
を遣った。28日の練習では、それができた
と思う。



そうなると楽譜は邪魔なのだが、持つことが
条件なので、逆に見ないことに気を使わなけ
ればならない。見れば元の木阿弥となってし
まうから。
今日は指揮の先生の特徴をつかむことに専念
しよう。暗譜できていればすそれができるの
が強み。



歌い手の立場からすれば、指揮を見ないで歌
うということは本当は怖くて歌えないもの。
スタート、途中の入り、終わり、そして途中
の強弱表現。それを自分勝手に歌った結果を
想像するのが怖い。
だから楽譜にかじりつかないように歌わなけ
ればならないのだが、曲を覚えていなければ
無理だものね。



わかっているけれども、譜面を見て歌う人に
とって暗譜に対する恐れは大変なもの。
私としても、歌いこめば大変なことだとは思
わないが歌いこめていないとやはり恐怖なの
は変わらない。



ただ、楽譜に描いてある指示を譜面を見なが
ら表現する方が逆に大変なのだと思うように
なった。それが今回歌う、「あなたとわたし
と花たちと」。



まずリズムが軽快で早い、目で追う後追いで
は確実に遅れる、とくにメロディのソプラノ
はまだしも、ほかの3パートは遅れやすい。



リズム優先にしたらどうなるか、作曲者の期
待するきめ細かい表現を置き去りにしなけれ
ばならない。
でも覚えていて、指揮が見れたらどうだろう
か。これこそピッタリと歌えるのではないだ
ろうか。



わが団では暗譜を強いることはしない。でも
それは歌い手の負担がますことだとも思う。
歌う前に楽譜をみる、歌う途中で「事前に」
譜面をチラ見、前を向いて指揮を視野に入れ
て歌うこの動作を繰り返す。忙しい、でも必
要だ。



これ大変複雑で難しいのです。特に曲が速く
なると。
それに客席からみれば、皆が楽譜にしがみつ
いているように見える。歌い手と客席の間に
溝が出来てしまう。できるだけ、客席に視線
を向けて歌いたいもの。



もちろん、どの動画を見ても、譜面を見てい
る人は皆この動作をやっている。
とくに、宗教曲を歌うのには必要な動作でも
ある。レクイエムなどは、曲が膨大で覚える
のは大変。しかもラテン語だし。



要は、暗譜で歌わないなら、それ相応の技術
が必要で、しかも簡単ではありませんよとい
うことだが。



ついつい饒舌になってしまった。このコンサ
ートももう3回目、合唱団としてもプロのお
荷物、前座ではなく、スペシャリテイ、いわ
ば味を出さなければいけない時期と思う。



まあ、今回はサプライズがあるので、合唱団
の役目も重要である。せっかくチャンスを与
えてもらっているのだ、貪欲に行きたいなと
思う。



3曲の注意点はやはり歌いだしの言葉の表現
についての点が主だった。細かい注意点はこ
れからの一週間で修正が利く。E&Eクワイ
アとのジョイントも問題なかった。



第1曲の出来が大切、そしてそれぞれの曲は
歌いだしが大事。そうすれば成功に近づく。
渡部先生の指揮は大変わかりやすかった。
当日は気持ちよく歌えそうだ。
本番は6月5日、もうすぐだ頑張ろう。



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レクイエム練習佳境に [合唱]

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こんにちは。



佳境にと書きましたが、実は焦りまくりで
す。遠いのに聴きに来てくれる人もいる。
あだ疎かにできません。



そうやって自分でプレッシャーをかける、一
番アホなパターン。でもね、後輩が大勢来る
んです。上手く歌えなかったら、もはや先輩
面はできない。



いやいや、今回は坂本先生の指揮者就任
40周年記念だ。そちらにも迷惑がかかる。
と少し引いている状態です。
フーガがダメなど言っていられない。
気力だけは盛んな高齢者です、頑張りすぎ
て、当日こけるなよ。



今日27日は大森で練習した。
坂本先生のオーラは違う。学生時代私は2周
りも前の世代で指導を受けていない。
先生の指導を4年も受けた世代は幸せだ。
40年の重みは凄いことだ。



今のコルメロの創立に関わった初期団員の私
としてはここまでコロメロを育ててくれた先
生にただただ感謝するのみ!



あの当時、今のコルメロを想像できることなど
できなかった。
もちろん団員の努力は当然あるでも先生に指
導して頂いて、最大級にその力が発揮できた
のだ。本当にありがとうございます。



いやいやのんびりしている段階ではない。も
うすぐ、もうすぐなのだ。2つのレクイエム
を歌うなんて、殆ど未経験のこと。
フォーレとモーツアルト、全く雰囲気を変え
て歌わなければならない。伝わるかな、心配
でもある。



でも平成世代は元気だね、私にはもう戻れな
い時代、せめて彼らを見て、元気を貰うとし
よう。



今日の練習?自分としてはだまだだね。練習
は6月10日、オケ合わせ23日、ついに来
てしまった。納得できる歌い方ができるよう
頑張ろうと思う。
今日は疲れた。飲むのはやめ,早々に帰宅し
た。



ただ6月は本番が続く。明日28日から多忙
な日々・・・
28,30,2、5、7、8.9,10日・・・
ア~ア息がつけない。せいぜい、悪くならな
いうちにケアしよう。まあ、睡眠をとることと
医者に行くぐらいだけれど。



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ワクワク(県音楽祭演奏曲) [合唱]

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こんにちは。



土曜日は
6月24日の音楽祭に歌う「ワクワク」、組
曲ないの「ほほえみ」を練習した。
ほほえみは、我々年代でも理解できる歌。
気持ちよく歌える。シンコペーションが課題
であるが。



でも、ワクワクは歌曲というよりもはやポッ
プスだね。あまり得意ではない。団でも、若
い年代の人はあまり抵抗感が無いだろうと思
う。



でも、そんなことを言っていられない。ワク
ワク感を出すにはどうしたら・・・
それに歌は、先生の感性だからね。やはり、
それに合わせる必要もある。



ポップス自体歌う経験がないのに自分で歌
い方を考えるなんて返ってぶち壊しになる。
まあ、指摘の指摘の嵐だったね。先生は30
センチ先まで接近してくる。圧倒され放し。
長~い、1時間半だった。



歌い方をいちいち直された。男性はシニアが
ついつい型どうりに歌ってしまう。ようは大
人しいのだ。それに完全に覚えたというと自
信がない。細かいところでリズムと音が狂う。



次回は1週間後、暗譜という宿題がでた。
いずれにせよ、あと一か月、練習は3回、自
主練習もあるが、余裕はない。



いかに、ワクワク感をもってポップスらしく
歌うか、時間との競争でもある。取りあえず
は暗譜の作業と今日注意指摘された点の復習
に時間を割こう。



さて、明日はレクイエムの練習。まあ、よほ
ど歌が好きでなければできないね。
本当自分でもあきれている。



でもできるのは今しかないからね悔いのない
ように頑張ろうと思う。
レクイエの練習も明日と6月10日の2回で
リハーサルとなる。本番は6月30日だ。



そして、28日はジョイントコンサートの最
終練習、30日はリハーサルと切れ目がな
い。体だけには注意しよう。



26日には体調が悪くて心配したが、元に
戻ったので、頑張れると思う。



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あと10日、ジョイントコンサート本番 [合唱]

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こんにちは



ジョイントコンサートまで、あと12日。
今回25日をいれて、28日の練習のみ。
そして30日はリハーサル。



あなたとわたしと花たちと
春に
元気で笑え





今日は、尾花先生、そして山田先生の指導。
体調がすぐれず、練習が終わってすぐ帰った。
それでも、ほぼ暗譜はできたと思う。



あなたと・・・5月のワクワク感を表現する。
春に・・・は若者の複雑な気持ちを表現する。
元気に・・・は明るく楽しく会場を巻き込もう。



ただ、楽譜を持つと、ついつい見てしまう。
下を向くのは厳禁だ。
まだ、10日ある,
頑張って、当日を迎えたいものだ。



今日は、とても疲れた、飲み会は敬遠早々に
帰宅した。
28,30,2,5,7,8,9,10日
連日の歌練習と本番、さすが体がもつかな。
睡眠を十分とり、無理をしないで乗り越え
たい。



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悩み [音楽]

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こんにちは



今の年齢で選択肢があまりない状態で、無駄
なことはできないなと思うようになった。



専門家に聴いてもらった、声質はハイバリト
ンだそうだ。バリトンより高くて、テノール
より低い音域。
中音域が良いので、それを活かした方がよい
とのアドバイスをもらった。



でも、私の中では、歌を始めてからテノール
でやってきたのでもっと高音を出したいとい
う欲求が抑えきれない。ただ、年齢とともに
低音化しているのが現実。



今一緒に歌っている、レクイエムでも平成生
まれの人たちのきれいな高音を聞くと、ああ
敵わないな感じる。
高音が出たとしても、高い音が連続するとす
ぐ疲れてしまうし。



今は、かなり無理をしてだしている。歌とし
ては聴くに堪えない声かもしれない。諦めて
はいないが、限界を感じるようになった。



最近は合唱でもバリトン声域で起用されるこ
とが多くなった。
バスではないので、混声ではテノールのグル
ープであるがパートが2声に分かれるときは
低いほうを指定される。
別にこだわりはないのだが・・・



いざバリトンに徹するとなると、不安を感じ
る。バリトンは確かに、響きが素晴らしけれ
ば一番聞きやすい声域だと思う。でも響きが
なければ、平凡な声になってしまう。



歌う会で出会うバリトン歌手の方たちはみな
素晴らしい声量をもっている。公民館など響
きがいまいちなホールではバリトンが一番心
に響くのだ。憧れはある。



自分はどうだろうか、未知の世界に踏み込ん
だ気がするのだ。ただ自分の声は、耳に入っ
てくるのは平凡な響き。
でも先生は中音域が一番いいという。



声楽を学んで、3年そろそろ決めるべき時か
もしれない。今回、ソロコンサートに歌う曲
は、はじめえらんだハ短調からイ短調に下げ
ることにした。
どうなるかな、不安はあるが楽しみだ。



テノールに対するあこがれは変わらないがキ
ンキン声だと聞き苦しい。私の声は苦しそう
だともいわれる。
ならば、中音域を鍛えて、響きのある声を目
指すのがいいかなと思う。



そう簡単なことではないが、こればかりはそ
の人の声の質に起因するので、個々に決める
しかない。そういうわけで、今悩みの中にあ
る。今回のコンサートの結果で決めようと思
うのだが。



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落ち込む(ソロレッスン) [音楽]

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グルック



こんにちは。



今日、20日はソロレッスン日。
EKOコンサートが8月11日(土)に決まっ
た。ピアノ合わせは8月8日。レッスンは
6月と7月と2回しかない。



今日は私にとり最悪の日だった。
仲間は順調な仕上がりと思える。
その中で、私はといえば、音は外す、リズム
はダメ、そして何より、途中で上手く歌えず
前に進めない。先生もイライラしていたと思
う。



まず、「Odel mio dolce ardor」(グルック
曲)。どうしてこんなことになるのか。練習
は十分とは言えないが、合唱活動の合間を見
てやってきたはず。



でも先生の前に立つと、過去に指摘されたイ
タリア語の発音を間違える。楽譜に書かいて
あるのに、暗譜を意識して見ないから、間違
えて覚えていると出てきてしまうのだ。とに
かくパニックになっていたと思う。やはり自
信がないからだ。



初のイタリア語、初のアリアはやはり手ごわ
かった。始めと終わりはなんでもない歌いだ
しだが途中でガラリと変わるところでオタオ
タしてしまう。



ピアノが休止してアカペラで歌うところも上
手くゆかない。結局ピアノ頼りの過保護体
質。ピアノについていっているだけか、本当
に情けない。



この曲、ピアノはリズムを刻むだけ。シュー
ベルトのセレナーデがそうだった。
自分だけで歌うとリズムを外す。入るところ
を間違える。



先生からユーチューブで歌手の歌をよく聴く
ようにとアドバイスを受けた。
アリアの歌い方を指導したくても、時間が無
いということだろうね。



もう1曲のカンツォーネ「Dicitenceo vuie(彼
女に告げてよ)」は、4分2拍子、歌い手の
自由に歌える歌だが、小節のなかに収まらな
ければならないのにはみ出す。
リズムがダメとにかく悪い。カンツォーネは
歌詞に気を取られがちだが、実はリズムが
大事。



楽譜をよく見ると、ピアノもメロディーを弾
いているのでこのままでは、合わない。
だから自由に歌う場合はピアノの伴奏は頭だ
け弾くとか変えなければならない。それは今
の実力ではとんでもないこと。



ピアノとの合奏で行くことになった。でもこ
の場合は自分だけ気分良く歌うわけにはいか
ない。声を張り上げるとピアノが聞こえな
い。大人しいカンツォーネになるけれども。



問題は高音部、G音が続き最後は疲れてスタ
ミナ切れ。キーを下げることにした。でも
いまから楽譜を準備しなければならないのは
厳しい。
ピアニストへの提出期限は6月20日。もう
6月に全部集中してしまった。
もっとも練習は音を下げれば練習はできる。



先生に2回の練習では間に合わないねと言わ
れた。でも、ステージで失敗して困るのは私
だけではない,先生に迷惑をかける。
間に合わせるしかないのだ。
私は不器用だから、身についていないとすぐ
ミスる。



とにかく足取り重くご帰還でした。
イタリア語をちゃんと歌えてアリアを余裕で
歌える日は来るだろうかと思ったりして。



落ち込みは一日で終わり。
本番で上手く歌えれば良いのだからね。後
2か月半で新曲2曲を覚えれば良いのだと
思うことにした。
不安を解消するには練習、歌いこみが良薬
だからね。



21日ヤマハ横浜店で移調譜を見つけた。
イ短調、最高音はE、凄く楽に歌える。
先生の指定されたキーだ、これは幸先が良い。
これで安心してチャレンジできるぞ。



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県音楽祭はトリです。 [合唱]

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鎌倉芸術館ホール



こんにちは。



6月24日、鎌倉芸術館大ホールで神奈川県
の音楽祭が開かれる。
私は、今年で3回目の出場となる。



今年は、最終グループの最後、いわゆる
トリになった。横浜市の音楽祭コーラルフェ
ストもトリだった、合唱団は異なるが、私は
連続となる。またもや最終グループ。終演
は19時を過ぎる。



喜んでいいにか少し複雑な心境である。
というのは、最後の合唱団は連盟歌を歌うの
だ。あと1か月、いままでは客席で聴いてい
たので覚えているのは、メロディだけ。テノ
ールなどは新曲と同じ。



★神奈川県合唱連盟連盟歌
   創立50周年記念・委託作品
「朝の光に」

    作詞  田中実
    作曲  信長貴富



練習期間は後1か月、6月に3回も本番があ
る身としては負担だ。そしてこの曲はユーチ
ューブなどに情報は殆どない。



作曲者はかの信長貴富さん。
詞は長い、ただ楽譜は2ページに凝縮したた
め曲は半端でなく複雑(汗)
ほんとに勘弁してほしい。



全員合唱だが、客席では気楽に歌えるが、
ステージで歌うとなるとそうはいかない。
19日の練習では、連盟歌を練習した。70
小節、決して短くない。



当日の演奏曲はこれも信長さんの「ワクワ
ク」1曲だけなのがせめてもの救い。
まあ、歌うしかないので頑張るが、音楽祭は
必ず全員合唱があるし、最後にステージで歌
えるのは名誉だが、なんだかなあ。



最後は客席の他の合唱団員もステージに上げ
て本当の全員で歌うことはできないだろう
か。愚痴はこれまで、練習練習!



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「ジョイントコンサート」演奏曲を練習した [合唱]

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こんにちは。



18日、6月5日のジョイントコンサートに
歌う3曲を練習した。練習は後25,28日
の二回のみ。
30日はリハーサル。そして5日が本番だ。
いよいよ迫ってきた。


演奏曲

★あなたとわたしと花たちと
★春に
★元気に笑え



さすがに先生方の指導もきつくなる。尾花先
生からは気合いが入っていないと指摘され
る。でもこの歌、気合いをいれて歌うのだけ
ではまずいのではと思うのだ。



もちろん楽譜どうり歌うのは当たり前だが
その上に音楽的な表現を要求される。
音程、リズム、声楽的な見地も重要であるが
もはや、それは個人で練習してくることであ
り、アンサンブル練習では曲の意図を理解
し、自分なりの表現を考えて歌うこと。
作曲者が演奏者に要求することは、すべて楽
譜に表わせているわけではない。



指導が声楽指導の山田先生に代わる。具体的
な指示が早速飛んでくる。



「春に」は大人になりかけの、不安定な時期
を描いた詞だという。どうやって表現する
か。谷川俊太郎さんの詞は簡単ではないね。
作曲は木下牧子さんとても綺麗な曲だ。



「あなたとわたし・・」は春になりワクワク
感の抑えられない気持ちを軽快なテンポで歌
うのとメロディパートからパートへと受け継
ぎを滑らかに行う。
とにかく138という速さだから重くなった
らアウトだ。



そして先生からの注文、楽譜に書いてあるこ
とはすべて歌うように・・・
当たり前だと思うでしょう、でもこの小林秀
雄さんの曲は、落葉松でご存知だと思うが、
とても繊細なのだ。楽譜の指示もきめ細か
い。そして速いのでついつい見逃す。



「元気に・・」はこれは、表題どうり元気よ
く楽し気に歌う。一番歌いやすいかな。



揃う揃わないで何回もやり直していたらこう
いう練習の時間がなくなるような気がしてな
らない。まあ体に覚えさせるには有効だとお
もうのだが。



なんか、一夜漬けの試験勉強見たいにならな
いよう、1週間後の定期練習には、楽譜を覚
えてくることに専念しようと思う。



そしてアンサンブル練習では、先生が音楽的
指導を多くできるようにしたいと思う。もう
一つ大変なのは、指揮と合わせるのが30日
の1回だけということ。
山田先生からは、必ず指揮を見るべきポイン
トが具体的に指示があった。それだけ、危機
感を覚えているはずだ。



理想は暗譜であるが、作曲者の指示も多い曲
がある、完全暗譜しないかぎり、楽譜なしで
は返って、ミスが出やすい。そして完全暗譜
には時間が足りない。



譜面を先行でチラ見し、基本は指揮を見て歌
う。かなり高等テクニックだが今回はそれに
徹しようと思う。くれぐれも楽譜べったりに
ならないことだね。
曲は11月の定期演奏会にも歌う、その時は
もちろん完全暗譜で歌いたいものだ。



「春に」です。この動画はきれいに歌ってい
るが、揺れる気持ちは歌えているかな。




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銀座川柳の会と肺炎のお話 [趣味]

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こんにちは。



木曜の17日、銀座6丁目の喫茶店ルノアー
ルに集結した。もと津田ゼミの仲間たち。
歌漬けになってるので、たまにこういう会も
新鮮でホットする。



大体俳句もそうだが、川柳なるものあまり縁
がなかった。短歌は5・7・5だが川柳も
5・7・5を基本とする。
ただ川柳は季語もなく、字余りもあまり気に
しないなど短歌と比べ気軽にできるのが魅力
だ。短歌がおすましなら川柳はシニカルでも
ある。
皆一家言持っているおじいさんたちにふさわ
しいかもね。



私の句を紹介しよう。


「ソロレッスン先生の前では借りた猫」

「同窓会名前忘れて笑うだけ」

「不審メール気軽に開くな後怖い」

(上記3句が発表作)



習作です。

★免許返上本人意思は無視をされ

★歩きスマホ電柱にキスしてコブできる

★パパ好きママ好き結局どっちが好き

★電車内スマホ持つと礼儀忘れ

★身分証明昔免許証今マイナンバー


まだまだダメですね。
でも、川柳は少し考えるとできてしまう。後
から練り直すのも楽しいもの。まあ、上手く
なるのはまだ先のことですな。



さてさて、川柳だけでは時間がもたない。持
ち回りで各自が話をすることになっている。
今日はO氏が話した。
桜を主題にした話はさすがと思う深い話だっ
た。彼の作る俳句もなかなかだし、昔の歌人
の話が、次から次へと出てくる。
う~ん自分は何を話そうかな。



実はテーマは決めてある。
滝廉太郎だ。まだ題名だけだけれどね。
みんなの知らない話だから。
内容は秘密でもヒントは「荒城の月」だ。
荒城の月は、一見日本歌曲そのものに聞こえ
るがどうしてどうして、西洋音楽の神髄が詰
まっていると思っている。



それに迫るレポート、このブログでも報告し
ますね。乞うご期待!
終わってみんなは銀座ライオンでちょっと一
杯。私は歌の練習だぁ(泣)
ここで現実に戻ったのでした。



最近、外は30度近いときがあり、室内は冷
房で寒いくらい。体が慣れていないから体調
管理に気を使わなければならない。



会の最後は肺炎の話題になった。
シニアの死亡原因の1~3位にランクされ
、死亡する人の95%以上が65才以上とい
う。免疫が落ちたシニアにとり恐ろしい病気
だ。誤嚥性肺炎が有名だがそれだけではな
い。歌をやっていれば、かなり予防になると
いうが、注意が必要だ。


☆参考まで



肺炎予防サイト
www.haien-yobou.jp


予防接種の対象者は定められているが一度も
ワクチンを接種したことがない人も対象にな
るとか。わたしもそれに該当するようだ。
話がそれてしまったが恐ろしい話なので敢え
て掲載しました。



さて明日から今度は歌で忙しい。
18,19,20日、3連チャンの練習。
それから続く6月5日のジョイントコンサー
トの練習。体が資本、体調には気をつけて
頑張りたいものだ。




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コルメロ・レクイエム練習日記 [合唱]

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こんにちは。



日曜日は6月30日の記念演奏会(レクイエ
ム)の練習日だった。
当日のステージで歌う久しぶりのKO塾歌・
女子大校歌の練習もあった。いよいよ迫って
きたなと緊迫感を感じる。



私たちの当時のオリジナルとは編曲が変わ
っていて、オケとの共演だから当時とはまる
で様子が違う。
もっとも私はオケと歌うのは毎年のことだか
ら、これは誰よりも慣れているかもしれな
い。これともう1曲歌うはずだがこれは秘密。



これらは当然暗譜、さすがに校歌を譜面持ち
で歌うことはできないものね。歌詞は4年間
歌っただけだが、忘れないね。女子大の校歌
もしっかり覚えている。



さてフォーレとモーツアルトのレクイエム。
同じレクイエムでもこんなに違うのかと思
う。言葉で表せば、繊細と豪快?かな、それ
くらいの違いがある。それを同じ日に演奏し
ようするから無謀だといわれる。
企画したのは私でないが、それに賛同した
わけだから同じ穴の貉かな。



OBOGのステージは初めてと思う。大体現役
も一緒に歌うから。今回は現役はお客さん、
さてさてどんな背中を見せられるかな。
なにより昭和30年代の我々と、それこそ卒
業してまもない平成生まれの若者が同じステ
ージで歌うのもワクワクする。



年齢差、なんと50歳!
親子ならせいぜい30から40歳それよりさ
らに若い。同じ合唱団にいたという繋がりだ
けで、そのままなにもしないままでいたら、
全く話すこともないだろう。だって会ったこ
ともないし、大体共通の話題もないからね。



歌は違う。同じ歌を歌う、まさに共通そのも
のだ。それは、声の質も違うが歌う内容は全
く同じ。変わってはいけないわけだから。
普段歌っている合唱団は殆ど同じ年齢層。そ
れだけにまるで新鮮な気持ちで歌えるのだ。



合唱団の名前はコールメロディオンという。
団の起こりは昭和20年代というから、もう
70年にもなるだろうか。
今の合唱団ができたのが、昭和37年。その
年、第1回定期演奏会を銀座ヤマハホールで
開催した。私はその時の執行学年(3年生)
だった。学指揮も経験した。



だから、わが子が成長する姿をみているよう
なものだ。そして、指揮の先生も世代替わり
して、今の指揮者坂本先生が指導者になった
のが、今から40年前。私はというと、その
ころは、仕事でてんやわんや。合唱どころで
なかった。



一言で40年というが、会社勤めを考えて見
よう。大学を22歳で卒業して、40年後
62歳になっている、今は定年は65歳くら
いだが、人によっては退職している時期。先
生は人生の大半をコルメロと過ごしたのだ。



そして安定した指揮者をえたコルメロも大発
展する。学生合唱団は4年で代替わりしてゆ
く、でもその成長力は生半可なものではなか
った。



できた当時は本当に名もない合唱団だった。
今は、大学の文化団体として認められ名門
合唱団と肩を並べ活躍している。国際交流も
している。
ことしはジュネーブ合唱団とジョイントコン
サート、来年は渡欧するという。



56年の積み重ねはそれほど重いものだと思
う。私も後何事もなければ、数年もたたず
80の大台に到達する。長い長い人生、たっ
てみれば大層短かった。もうやり直しの効か
ない年齢だが、なにかをしていたい。



それで記念演奏会に出ることにした。実のと
ころ、レクイエムは初体験だ。モツレクのフ
ーガなど本当についてゆくのが大変だ。
演奏時間も長い、その間立ったまま、第九は
まだまだ短いほうだ。それに合唱は第4楽
章、1曲だからね。



2013年に再度合唱を始めてから5年、大
曲を殆ど毎年歌えている。今年は10月にも
ジュネーブ合唱団とモツレクを歌える。



殆ど毎年大曲を歌えることに感謝の気持ちで
一杯だ。もちろん大曲だけが歌ではないが、
歌えるチヤンスがあることに感謝している。



13日は坂本先生の指導があった。やはり身
が引き締まる。先生にはそれだけのオーラが
ある。それにもう仕上げだからね。後は個人
の努力の問題。



私としては、フーガが課題だ。なんとしても
ものにする決意は変わらないが難敵だ。
暗譜が絶対必要だからだ。若い人達は軽々歌
っているのにね。体力差、声の質もはや失っ
たものを嘆いても仕方がない。



合唱団の仲間にも案内したいが、なにせ横浜
から2時間近くもかかる演奏会場だ、お願い
しにくい。
少数の人だが、聴きに来てくれるという。本
当にありがたいことだ、頑張らなければ。



当日は音楽関係者が多いと思う、やはり緊張
する。それに、現役でも4年で2回歌えれば
幸運という大曲、私は運が良い。



★レクイエムではないがフォーレの傑作、ラ
シーヌ賛歌(雅歌)を聴いて下さい。心が洗
われるようです。







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